シンガポールに着きました。
JBoss 5.0 CR1 が出たのでダウンロードしてます。
JBoss-5.0.0.CR1
オーストラリアにはバーガーキングのパチモンみたいなハンバーガー屋さんがあります。
名前はバーガーキングとは似てもにつかない "HUNGRY JACK's"。![]()
HUNGRY JACK'S
ただ、ロゴがバーガーキングにそっくり。なんだこれ?
・Hungry Jack's
調べてみると、やっぱりバーガーキング系列みたいです。
商標が先に取られていてオーストラリアでは別の名前で展開しているのだとか。
・Hungry Jack's - Wikipedia, the free encyclopedia
さきほどシャワーを浴びようとちょうど真っ裸になった時、防災アラームが!!!!
「ビービー・・・避難シテクダサイ・・・ビービー・・・避難シテクダサイ」
がんばって聞き取っても残念ながら "This is a drill" とかは聞こえてきません。
部屋をでると寝間着姿のオバサン達も出てきたところ。
「何があったのかしらねー?」とか話つつ、平静を保ちながら避難。
エレベーターは動いていましたが、流石に閉じこめられては困るのでみんなでぞろぞろ階段を降りました。
嬉しくないですが訓練じゃない避難は初めてです。
熱も煙も感じられないのでだれもパニックになることなくスムースに脱出。
1F(というか、オーストラリアなので "G")に降りたところ、ちょうど消防車が到着。
消防士さんがぞろぞろと出てきますがかなり余裕の雰囲気。
避難したホテル滞在者が不安げに見つめるなか笑顔で検証に向かいます。
5分ほどして「大丈夫。部屋に戻ってー」と。
煙も見えないので誤作動だったのかな?
とりあえず裸のまま丸焦げにならず良かったです。![]()
避難を終えたあと、部屋から撮った消防車
ペンギン見物ツアーに参加してバスに揺られること3時間ほど。
ビクトリア州のフィリップ島に着きました。
Google Maps - フィリップ島
フィリップ島には野生のペンギンが住み着いています。
17種類もあるペンギンのうち、一番小さいフェアリーペンギンと呼ばれる種類だそうです。
ペンギンと聞くと氷の上に住んでいてみんなで押しくらまんじゅうをしているイメージがありますが、普通の陸地にも住んでいるんですね。
ペンギンを商売の中心に据えている会社に勤めているのに、恥ずかしながら全然知りませんでした。
ようこそペンギンパレードへ!
で、ここフィリップ島ではペンギンパレードと呼ばれるものが見られます。
その名の通り、ペンギンが列をなして歩いていくというもの。
ペンギンは弱い動物なので、捕食者に見つからないように夜明け前に漁に出かけて、日没後に帰ってくるそうです。
今回のツアーでは夜の部、海から帰ってくるところの見物をしました。
昨日は17:41に最初の一羽があらわれたよ、とか計354羽のペンギンが見られたよ、今日は何匹見られるだろうね!?とガイドの人が盛り上げてくれます。
17:20位から寒い冬の海辺で待つこと20分くらい。
最初の一羽が現れました!
海からとつぜんヒョコッとペンギン君(ちゃん?)が現れました。
しかし、臆病なのですぐには歩き出しません。
じっくり様子をうかがって安全を確認してから群れをなして歩きだすそうです。
でも最初の一羽は一人でトコトコ巣に歩いていってしまいました。
二羽目移行は教わったとおり、10〜15羽くらいの群れが列をなしてトコトコ歩いていきます。
カワイイ!!
これ、日本でも見られたら旭山動物園もギャフンですね。
冬空の下、寒いのに1時間くらい魅入ってしまいました。
野生のペンギンなので、驚かせないようにと残念ながら写真撮影は禁止です。
「まぁ、フラッシュが問題なわけで、フラッシュさえ焚かなければ大丈夫・・・なんんだけどね」とガイドの人。
とはいっても日没後。コッソリ1回2回シャッターを押しましたが真っ黒でした。
ビジターセンターにはペンギンの生態を勉強できる簡単な博物館もあって、ペンギンの巣がのぞけるようになっています。
ペンギンの巣の中の様子。ガラス張りだけど本物のペンギンがくつろいでます。
フィリップ島は国立公園で、自然保護のレンジャーがいます。
ネコとかキツネとかからペンギンを守っているそうで。
ネコとかキツネに食べられちゃうのも自然といえば自然ですが。やっぱり人間は自分がかわいいと思うものを守りたいわけですね。
ちなみに、ペンギンはおいしくないそうで、キツネとかは殺しちゃうのに食べないことが多いそうです。
確かにそれなら守ってあげてもいいかも。
キツネが狩ってる様子(剥製)
キツネが狩ってる様子 その2(剥製)
ペンギンパレード、堪能しました。
メルボルンに来たなら参加すべきです!
昼頃にはホテルの部屋も空いて落ち着けました。
じゃぁ、湯船にでもつかってちょっとゆっくりしようかと思ったら・・・バスタブがない!
シャワーだけの部屋でした。がっくし。
Google Maps - ホテルの場所
気を取り直して観光!
今回の旅の主目的である(違います)ペンギンツアー。
ホテルのフロントに聞いたらいくつかツアーがあるので好きなの選んで言ってくれれば予約してあげるよとのこと。
確かに色々あります。
だいたいカンガルー・コアラ見物とペンギン見物が一緒になったものか、ペンギン見物に特化したものの二つに分かれるみたい。
ところでコアラって上野動物園にいたっけ?
カンガルーはみたことあるきがするけど・・。
まぁ、オーストラリアは初めてなので全部入りのツアーを申し込むことにしました。
午後1:30出発で帰りは午後9:30〜11時くらいとのこと。
既に午後1時くらいなので急いで電話して予約、バスの発着所にダッシュ!
と、ホテルについて落ち着いたつもりが、あわただしいまま観光バスに乗り込むことになりました。
メルボルンは高層ビルの立ち並ぶ近代的な都市ですが、ちょっと車で走るとさすがオーストラリア。
だだっ広い平野が広がります。
でもいきなり人気が無くなるわけではなく、ぼちぼち民家があるのがちょっと不思議。
最初に止まった場所はカンガルー、クジャク、アヒルとかとりあえず動物を大量に飼っている不思議なところ。
まぁ、観光客向けですかね。結婚式もできるみたい。
檻の中ではなく、柵に囲まれてはいるけれども広々とした場所でくつろいでいるカンガルー達はなかなかカワイイです。
人にも慣れていて平気でなでなでさせてくれました。
舌を出してお茶目なカンガルー
ちんぱんとファーストコンタクト!
ちんぱん初の乗カンガルー
実はこのカンガルー、この写真の後でちんぱんに襲いかかりました・・・。
カンガルースポットの次はコアラの保護区。野生のコアラをじっくり見物できます。
最近人気のドアラよりもカワイかったです。
ずいぶん高いところにいるコアラ
ほとんど寝ているコアラ
コアラはさすがにユーカリの木ばっかり食べていてエネルギーがないそうです。
1日20時間寝てるとか。
ここのコアラはほとんど野生なのでちょっと離れたところから見るだけ。撫でることも抱くこともできませんでしたがまぁまぁ満足!
メルボルンに来ました。
正直、メルボルンの街中では「おぉ、オーストラリアに来たぞ!」って実感ありません。
街中の看板は英語だし、町並みはアメリカ、イギリスと変わらないです。
ちょっと違うのは6月だけど冬だということくらい?
そこそこ寒いけれどもたぶん10度前後。コートを羽織っても羽織らなくても良い感じです。
冬物のコート着ている人も、半袖の人もいるのはサンフランシスコと変わらないかな。
道路にはあまりゴミ落ちていないし、日本並みにキレイです。
ホテルに着いたらまだ部屋が用意できていないということで、荷物を預けてちょっとだけ散歩してみました。![]()
会社のあるビル
明日から一週間ここで働きます。![]()
Telstra dome
Telstra はオーストラリアの NTT です。ドコモの携帯のローミングも Telstra の電波でした。![]()
ANZ
ANZ はオーストラリアで3番目に大きい銀行。以前勤めていた会社でお客様だったので何度か応対をしたことがあります。
でっかいビルでビックリ。![]()
Telstra Dome から高層ビルエリアを望む
社内トレーニングを受けに、来週はオーストラリアのメルボルンに行くことになりました。
先日は新人研修で赤道ぎりぎり手前のシンガポールに行ってきましたが、赤道超え、オーストラリアは生まれて初めて!
南十字星がちょっと楽しみです。
WikiPediaによると、シドニーに次ぐ第二の規模の都市だそうで。
そういえば首都キャンベラはあんまり存在感ないですよね。
上司によるとメルボルンから行けるフィリップ島というところでは野生のペンギンが見られるのだとか。
野生ペンギン、見たい!!!
もちろんお仕事で行くのであまり自由時間はとれませんが、野生ペンギンを見ることを目標にしたいと思います。
今日は工場見学に2つ行ってきました。
一つ目はサントリーのウイスキー蒸留所 - 白州蒸溜所。
・ サントリー 白州蒸溜所![]()
サントリーのウイスキー蒸留所は日本に二つ、京都の山崎と山梨の白州があるそうで、その一つになります。
敷地面積は東京ドームのグラウンド64個分と、実に広大!![]()
敷地内は緑豊かで空気もとてもキレイです。
仕込み、発酵、蒸留、熟成という四つの工程を順番に見学させてもらえます。
各工程でそれぞれ全く異なる独特の香りがするのが面白い!
発酵中はモワーンと甘酒のような香りが、熟成中は香ばしいウイスキーとむせかえってしまうくらいのアルコール臭がしました。
一番面白かったのはリチャーリングというテクニック。
何十年も熟成して出がらしになってしまった樽の内部を焼いてアルコールを飛ばすと共に古くなった木面を焼き、新しい木面を出すことで再度ウイスキーに香り付けが出来るよう準備をする作業です。
一つの樽は60〜70年くらい使い、その間に2,3回リチャーリングを行うそうです。
YouTube - リチャーリングの様子
お次はシャトレーゼの白州工場。
工場内は撮影禁止なので写真はありませんが、アイスクリーム、アイスキャンデーが食べ放題!
3つも食べてしまいました。
・施設見学ガイド・(株)シャトレーゼ 白州工場
シンガポールは赤道に触れようかという場所に位置しており、常夏の国。
年間の平均気温は26.6度だそうで、かなり暑さを覚悟していました。
泊まったホテルの場所をかなり引いたところ。ほぼ赤道直下。
空港を出たとたんムワッと蒸し暑いのを覚悟していましたが、意外や意外。
日本の真夏のような蒸し暑さはなく、気持ちの良い暑さが待っていました。
流石に上着を着ていると暑いですが、汗がポタポタとたれるような不快さはありません。
日本の夏よりも湿度が低いのでしょうか。
ホテルの近所で一番目立つビル CAPITAL TOWER
ホテルから会社までは徒歩15分くらい。気持ちの良い朝の運動になりました。
オフィスにつけば心地よくクーラーが・・・と思えば寒い!!
寒い寒いと聞いていましたが屋内はとにかく寒いです。
長袖のシャツに上着を着てもなお寒い!
確認していませんが、18度くらいの設定ではないでしょうか。
そんな寒い中で朝から夕方までオリエンテーション。
眠気は抑えられたものの、かなり凍えました。
ちんぱんもパシャリ
夜はインドネシア料理屋に連れて行かれました。
ウマイ! そしてかなーり辛かったです。
4月1日に Red Hat に入社しました。OSではなく、JBoss をやります。
新人向けオリエンテーションを受けるため、入社初日から日本のオフィスに出社することもなくシンガポールに行くことに!
前日31日まで前の仕事をしておりくたびれてましたが、なんとか寝坊することなく翌日成田に着くことができました。![]()
ちんぱんとシンガポール航空と成田
シンガポールは初めてなので超楽しみ!
初日は移動して、ちょっとチャイナタウンに行って屋台で飯を食べた程度。
・タクシーの運転手はフレンドリーだった
・街は日本並みにキレイ
・半分イギリスなので(?)車は左側通行
・英語が通じる
・チャイナタウンはウマイ
ということで早速気に入りました。シンガポール。
明日から頑張って観光・・・じゃなかった。オリエンテーションですね。
ほどほどに楽しみたいと思います。![]()
チャイナタウンの料理群とちんぱん
Yerba Buena Garden はサンフランシスコのMOMAやMoscone Center、Metreonといった名所に囲まれた公園です。![]()
Yerba Buena Garden パノラマ写真![]()
Yerba Buena Garden パノラマ写真(要QuickTime)
無機質な都会の風景に突然飛び込んでくる芝生の緑。結構癒される場所です。
ミュンヘンでみつけたエンドレスサーフィン。
川の流れを使って失敗しなければ永遠にサーフィンできます。
失敗して川に落ちたら急いで泳いで岸に戻ってまた並ぶという具合。
初めて YouTube に動画をアップしてみました。
埼玉県妻沼(めぬま)市の利根川河川敷にあるグライダー滑空場に行きました。
母のつてでグライダーの体験搭乗をするためです。
妻沼はグライダーのメッカで、5つくらいグライダーの滑走路があります。
今回おじゃましたのは防衛大の合宿最終日。
母がアーチェリー場で知り合った友達がここで教官をしているわけです。
グライダーって滑空しながら落ちるばかりで、滑空時間は飛行開始時の高度に比例するものと思っていましたが間違っていました。
山間部じゃなくても地表にはいたるところにサーマルと呼ばれる上昇気流があるんだそうで、これにうまく乗って旋回していると上昇することができるそうです。
コンディションがよければいくらでも飛んでいられるみたい。不思議!
母と嫁さんは防衛大のその教官に乗せて貰いそれぞれだいたい7,8分の飛行時間でした。
私はとなりで練習している早稲田大の機体に乗せて貰いました。
早稲田の監督は指導ばかりで乗りたくてうずうずしていたのか、なんと30分以上も飛行してくれました!
グライダーはケーブルをウインチで巻き取って引っ張って最初上昇するのですが、切り離し(離脱という)たタイミングでは高度330〜350mくらい。
サーマルに乗って調子よくぐんぐん登っていき、「監督、そろそろ・・・」と言われるまで550mまで上昇しました。
グライダーは無線機こそ積んでいますが滑空に必要なメカは全てカラクリ仕掛けです。
当然エンジン音はないので滑空中は大変静か!
旅客機と違って右にも左にも風景が見えるのは圧巻です。
大変素晴らしい体験をさせて頂きました。![]()
もちろん愛機の E-330 を持っていった訳だけれども、反省点は2つ
・せっかくの離着陸のシーンは絞ってシャッタースピードを長めにして流し撮りしたほうが雰囲気でる
あまりに初めての体験ばかりでとりあえずフレームに収める事で必死でした。
・機内からの撮影には PL フィルタを装着!
アクリル製(?)のシールドがめちゃめちゃテカってしまいました。
テカってるのは、それはそれで臨場感があるかもしれませんが。
ただ、しょっちゅう旋回して激しく太陽光の向きが変わるのでフィルタのおいしい角度を使えるかどうか怪しい。
置きピンならぬ置きPLフィルタテクニックが必要か?
フライトが遅れることもなく昨夕無事日本に到着しました。
かなり月並みだけど、日本に着いて思ったのは:
・花粉少ない
去年は花粉の多さで、成田空港に到着した瞬間、しかも空港内で花粉症デビューを果たしました。
今年は全然ムズムズしません。
・どこもキレイ
アメリカは結構道路がボコボコだけど、成田エクスプレスから見える田舎道はしっかり舗装されてました。
・電車の乗り心地が良い、静か
BARTに比べたら成田エクスプレスはメチャメチャ静かで揺れません。
BARTほどスピードは出てない気がするけど。
・洗い場ステキ
思う存分洗って思う存分湯船浸かれます。
・テレビがキレイ!
やっぱハイビジョンはいいなぁ。
とかとか。
困ったのは三ヶ月放置していた愛車のバッテリーがあがってエンジンがかからないこと。うーん。
