いよいよ夏本番。
今日は雷がすごかったですね。
バシバシバリバリと鳴りやまなかったので雷の撮影に挑戦してみました。
夕方まだやや明るい頃の撮影なのでバルブ撮影では風景が明るすぎ。
シャッタースピードを2〜2.5秒ほど、絞りはf/8.0 〜f/18.0 くらいにして撮りました。
雷はかなりの頻度で落ちていましたが、長めのシャッタースピードでもなかなか写らないものですね。
パシャパシャ撮っても写るのは20枚に1枚くらい、その中でもはっきりと雷が見えるのは2枚に1枚くらいでした。![]()
バリ![]()
バリバリ![]()
バリバリバリ![]()
夕焼け![]()
ちょっとだけ虹も見えた。でかい!
ついでに最近リニューアルした mobileme にもアップしてみました。
http://gallery.me.com/yusuke#100034
iPhoto っぽいインターフェースで見られるのはいいですね。
会社ですぐ前に座っていらっしゃる同僚も同じく写真を撮っていました。しかも手持ち!!!
オーストラリアにはバーガーキングのパチモンみたいなハンバーガー屋さんがあります。
名前はバーガーキングとは似てもにつかない "HUNGRY JACK's"。![]()
HUNGRY JACK'S
ただ、ロゴがバーガーキングにそっくり。なんだこれ?
・Hungry Jack's
調べてみると、やっぱりバーガーキング系列みたいです。
商標が先に取られていてオーストラリアでは別の名前で展開しているのだとか。
・Hungry Jack's - Wikipedia, the free encyclopedia
さきほどシャワーを浴びようとちょうど真っ裸になった時、防災アラームが!!!!
「ビービー・・・避難シテクダサイ・・・ビービー・・・避難シテクダサイ」
がんばって聞き取っても残念ながら "This is a drill" とかは聞こえてきません。
部屋をでると寝間着姿のオバサン達も出てきたところ。
「何があったのかしらねー?」とか話つつ、平静を保ちながら避難。
エレベーターは動いていましたが、流石に閉じこめられては困るのでみんなでぞろぞろ階段を降りました。
嬉しくないですが訓練じゃない避難は初めてです。
熱も煙も感じられないのでだれもパニックになることなくスムースに脱出。
1F(というか、オーストラリアなので "G")に降りたところ、ちょうど消防車が到着。
消防士さんがぞろぞろと出てきますがかなり余裕の雰囲気。
避難したホテル滞在者が不安げに見つめるなか笑顔で検証に向かいます。
5分ほどして「大丈夫。部屋に戻ってー」と。
煙も見えないので誤作動だったのかな?
とりあえず裸のまま丸焦げにならず良かったです。![]()
避難を終えたあと、部屋から撮った消防車
ペンギン見物ツアーに参加してバスに揺られること3時間ほど。
ビクトリア州のフィリップ島に着きました。
Google Maps - フィリップ島
フィリップ島には野生のペンギンが住み着いています。
17種類もあるペンギンのうち、一番小さいフェアリーペンギンと呼ばれる種類だそうです。
ペンギンと聞くと氷の上に住んでいてみんなで押しくらまんじゅうをしているイメージがありますが、普通の陸地にも住んでいるんですね。
ペンギンを商売の中心に据えている会社に勤めているのに、恥ずかしながら全然知りませんでした。
ようこそペンギンパレードへ!
で、ここフィリップ島ではペンギンパレードと呼ばれるものが見られます。
その名の通り、ペンギンが列をなして歩いていくというもの。
ペンギンは弱い動物なので、捕食者に見つからないように夜明け前に漁に出かけて、日没後に帰ってくるそうです。
今回のツアーでは夜の部、海から帰ってくるところの見物をしました。
昨日は17:41に最初の一羽があらわれたよ、とか計354羽のペンギンが見られたよ、今日は何匹見られるだろうね!?とガイドの人が盛り上げてくれます。
17:20位から寒い冬の海辺で待つこと20分くらい。
最初の一羽が現れました!
海からとつぜんヒョコッとペンギン君(ちゃん?)が現れました。
しかし、臆病なのですぐには歩き出しません。
じっくり様子をうかがって安全を確認してから群れをなして歩きだすそうです。
でも最初の一羽は一人でトコトコ巣に歩いていってしまいました。
二羽目移行は教わったとおり、10〜15羽くらいの群れが列をなしてトコトコ歩いていきます。
カワイイ!!
これ、日本でも見られたら旭山動物園もギャフンですね。
冬空の下、寒いのに1時間くらい魅入ってしまいました。
野生のペンギンなので、驚かせないようにと残念ながら写真撮影は禁止です。
「まぁ、フラッシュが問題なわけで、フラッシュさえ焚かなければ大丈夫・・・なんんだけどね」とガイドの人。
とはいっても日没後。コッソリ1回2回シャッターを押しましたが真っ黒でした。
ビジターセンターにはペンギンの生態を勉強できる簡単な博物館もあって、ペンギンの巣がのぞけるようになっています。
ペンギンの巣の中の様子。ガラス張りだけど本物のペンギンがくつろいでます。
フィリップ島は国立公園で、自然保護のレンジャーがいます。
ネコとかキツネとかからペンギンを守っているそうで。
ネコとかキツネに食べられちゃうのも自然といえば自然ですが。やっぱり人間は自分がかわいいと思うものを守りたいわけですね。
ちなみに、ペンギンはおいしくないそうで、キツネとかは殺しちゃうのに食べないことが多いそうです。
確かにそれなら守ってあげてもいいかも。
キツネが狩ってる様子(剥製)
キツネが狩ってる様子 その2(剥製)
ペンギンパレード、堪能しました。
メルボルンに来たなら参加すべきです!
昼頃にはホテルの部屋も空いて落ち着けました。
じゃぁ、湯船にでもつかってちょっとゆっくりしようかと思ったら・・・バスタブがない!
シャワーだけの部屋でした。がっくし。
Google Maps - ホテルの場所
気を取り直して観光!
今回の旅の主目的である(違います)ペンギンツアー。
ホテルのフロントに聞いたらいくつかツアーがあるので好きなの選んで言ってくれれば予約してあげるよとのこと。
確かに色々あります。
だいたいカンガルー・コアラ見物とペンギン見物が一緒になったものか、ペンギン見物に特化したものの二つに分かれるみたい。
ところでコアラって上野動物園にいたっけ?
カンガルーはみたことあるきがするけど・・。
まぁ、オーストラリアは初めてなので全部入りのツアーを申し込むことにしました。
午後1:30出発で帰りは午後9:30〜11時くらいとのこと。
既に午後1時くらいなので急いで電話して予約、バスの発着所にダッシュ!
と、ホテルについて落ち着いたつもりが、あわただしいまま観光バスに乗り込むことになりました。
メルボルンは高層ビルの立ち並ぶ近代的な都市ですが、ちょっと車で走るとさすがオーストラリア。
だだっ広い平野が広がります。
でもいきなり人気が無くなるわけではなく、ぼちぼち民家があるのがちょっと不思議。
最初に止まった場所はカンガルー、クジャク、アヒルとかとりあえず動物を大量に飼っている不思議なところ。
まぁ、観光客向けですかね。結婚式もできるみたい。
檻の中ではなく、柵に囲まれてはいるけれども広々とした場所でくつろいでいるカンガルー達はなかなかカワイイです。
人にも慣れていて平気でなでなでさせてくれました。
舌を出してお茶目なカンガルー
ちんぱんとファーストコンタクト!
ちんぱん初の乗カンガルー
実はこのカンガルー、この写真の後でちんぱんに襲いかかりました・・・。
カンガルースポットの次はコアラの保護区。野生のコアラをじっくり見物できます。
最近人気のドアラよりもカワイかったです。
ずいぶん高いところにいるコアラ
ほとんど寝ているコアラ
コアラはさすがにユーカリの木ばっかり食べていてエネルギーがないそうです。
1日20時間寝てるとか。
ここのコアラはほとんど野生なのでちょっと離れたところから見るだけ。撫でることも抱くこともできませんでしたがまぁまぁ満足!
メルボルンに来ました。
正直、メルボルンの街中では「おぉ、オーストラリアに来たぞ!」って実感ありません。
街中の看板は英語だし、町並みはアメリカ、イギリスと変わらないです。
ちょっと違うのは6月だけど冬だということくらい?
そこそこ寒いけれどもたぶん10度前後。コートを羽織っても羽織らなくても良い感じです。
冬物のコート着ている人も、半袖の人もいるのはサンフランシスコと変わらないかな。
道路にはあまりゴミ落ちていないし、日本並みにキレイです。
ホテルに着いたらまだ部屋が用意できていないということで、荷物を預けてちょっとだけ散歩してみました。![]()
会社のあるビル
明日から一週間ここで働きます。![]()
Telstra dome
Telstra はオーストラリアの NTT です。ドコモの携帯のローミングも Telstra の電波でした。![]()
ANZ
ANZ はオーストラリアで3番目に大きい銀行。以前勤めていた会社でお客様だったので何度か応対をしたことがあります。
でっかいビルでビックリ。![]()
Telstra Dome から高層ビルエリアを望む
E-400 として欧州で発売されていたものの焼き直しかと思えばライブビューを搭載しての登場です。
・CNET Japan - 重さ375g!オリンパス、軽くて薄い一眼デジカメを発表--E1後継機もお披露目
今回発表されたのは軽い、小さい E-410と手ぶれ補正付きのE-510。
最近のオリンパスのコンパクトデジカメは手ぶれ補正を搭載していたので、いずれ一眼にも載っけてくるのは既定路線でしたが、こんなにすぐ出してくるとは思いませんでした!
・世界最小・最薄・最軽量 “ライブビュー”デジタル一眼レフカメラ「E-410」発売
・ボディー内手ぶれ補正機構を搭載した“ライブビュー” デジタル一眼レフカメラ「E-510」を発売
手ぶれ補正はレンズではなくセンサー側をシフトさせる方式。
レンジシフト方式はパナソニックに任せる方針でしょうか。
ホコリ落とし機能で先を行っていたと思えば去年夏から他社の新機種ラッシュで手ぶれ補正、ホコリ落とし、1000万画素というトレンドができて置いて行かれていたオリンパスです。
ここでトレンドをふまえつつ、小型、ライブビュー、さらには露出補正効果、ホワイトバランスのプレビューというユニークな機能を搭載してきました。
小型ながら xD ピクチャカードだけでなく、コンパクトフラッシュにもちゃんと対応しているのがエライです。
惜しいのはせっかくライブビューができるのに液晶が動かないことくらい?
せめて上下方向の視野角が確保されていることを願うばかりです。
一眼レフのシェアではいまいちパットしないOlympusですが、最近はコンパクトデジカメで魅力的な機種を投入して売れてきてるらしいので、そのまま一眼でもがんばってほしいところです。
特に小型の一眼という分野ではフォーサーズ規格は有利なはず。
女性や一眼初心者の新規顧客も開拓できそうですね。
標準レンズだとどうしても寄って撮れないし、背景のボケ具合にも限界があるので、花とかを撮るのはなかなか難しいです。
一ヶ月以上前になりますがえいやっ、とマクロレンズを買いました。
マクロレンズで接写すると普通目で見えていないものが写るので面白いです。
花なんかはたぶん誰がどう撮ってもきれいに、それなりに味のある写りになります。
誰でもウマっぽく撮れるということは、そこからさらに個性を出すのが難しいということかもしれませんが。
とりあえずパシャパシャ、と撮ったものを3つほど。
室内でフラッシュを焚きつつ、露出をかなりオーバーに撮って輪郭を飛ばしてみました。![]()
![]()
![]()
買ったレンズはこれ。Olympus の ズイコーデジタルブランドのマクロは2つありますが、これは 35mm 換算で100mm、等倍相当の中望遠マクロです。
・オリンパス ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro
F2.0 ということで被写界深度が大変浅いです。上の三つの写真は開放絞りですが普段はやや絞り込んで撮った方が良さそう。
Yerba Buena Garden はサンフランシスコのMOMAやMoscone Center、Metreonといった名所に囲まれた公園です。![]()
Yerba Buena Garden パノラマ写真![]()
Yerba Buena Garden パノラマ写真(要QuickTime)
無機質な都会の風景に突然飛び込んでくる芝生の緑。結構癒される場所です。
8月に行われた板橋区の花火大会、パシャパシャと写真を撮りまくって写真コンテストに応募してみました。
このテのコンテストに応募するのはもちろん初めてなのですが、なんといきなり入選してしまいました!
・いたばし花火大会2006 写真コンテスト受賞作品
応募制限点数一杯の3点応募したのですが、自分で一番お気に入りの写真が選ばれたのでとってもうれしいです!
しかしこの写真コンテスト、9月下旬に入賞作品発表のはずが「写真コンテストはただいま最終審査中です。まもなく受賞作品の発表となります。どうぞ楽しみにお待ち下さい!」と表示されたまま今日までずれこみました。
なんの弁解もなく3週間近く遅れるのはなかなか立派なお役所仕事です。 > 板橋区観光協会の方々しかも今見ると受賞作品発表ページへのリンクが消えています。何か手違いで発表が遅れた?早まった??
ただのテストページで実は受賞してない、なんてことがないことを祈ります。
補足(2006/10/26 0:37):
たった今トップページの「お待ちください」が消え、リンクが復活しました。
7時間くらいかけて1ページずつ、じっくり更新していたようです。
担当者様、お疲れさまです。
でもここまで遅れたのは自業自得(?)ですから、税金使ってタクシーとか乗らないでくださいね!
9月下旬発表とのことで、9月21日から発表を首を長くして毎日チェックしており辛口です。
ごめんなさい。
来年は是非とも
・予定通り発表
・遅れるなら遅れるで状況の説明を
・html の更新はいっぺんに(^^;
できるようがんばってください!
埼玉県妻沼(めぬま)市の利根川河川敷にあるグライダー滑空場に行きました。
母のつてでグライダーの体験搭乗をするためです。
妻沼はグライダーのメッカで、5つくらいグライダーの滑走路があります。
今回おじゃましたのは防衛大の合宿最終日。
母がアーチェリー場で知り合った友達がここで教官をしているわけです。
グライダーって滑空しながら落ちるばかりで、滑空時間は飛行開始時の高度に比例するものと思っていましたが間違っていました。
山間部じゃなくても地表にはいたるところにサーマルと呼ばれる上昇気流があるんだそうで、これにうまく乗って旋回していると上昇することができるそうです。
コンディションがよければいくらでも飛んでいられるみたい。不思議!
母と嫁さんは防衛大のその教官に乗せて貰いそれぞれだいたい7,8分の飛行時間でした。
私はとなりで練習している早稲田大の機体に乗せて貰いました。
早稲田の監督は指導ばかりで乗りたくてうずうずしていたのか、なんと30分以上も飛行してくれました!
グライダーはケーブルをウインチで巻き取って引っ張って最初上昇するのですが、切り離し(離脱という)たタイミングでは高度330〜350mくらい。
サーマルに乗って調子よくぐんぐん登っていき、「監督、そろそろ・・・」と言われるまで550mまで上昇しました。
グライダーは無線機こそ積んでいますが滑空に必要なメカは全てカラクリ仕掛けです。
当然エンジン音はないので滑空中は大変静か!
旅客機と違って右にも左にも風景が見えるのは圧巻です。
大変素晴らしい体験をさせて頂きました。![]()
もちろん愛機の E-330 を持っていった訳だけれども、反省点は2つ
・せっかくの離着陸のシーンは絞ってシャッタースピードを長めにして流し撮りしたほうが雰囲気でる
あまりに初めての体験ばかりでとりあえずフレームに収める事で必死でした。
・機内からの撮影には PL フィルタを装着!
アクリル製(?)のシールドがめちゃめちゃテカってしまいました。
テカってるのは、それはそれで臨場感があるかもしれませんが。
ただ、しょっちゅう旋回して激しく太陽光の向きが変わるのでフィルタのおいしい角度を使えるかどうか怪しい。
置きピンならぬ置きPLフィルタテクニックが必要か?
8月5日には戸田市と板橋区が合同で開催している花火大会が催されました。
毎年に近い勢いで見てます。
今年は奮発して有料観覧席を確保したのが大正解!
めちゃめちゃゆったりしてて、大迫力で見られました。
もちろんカメラを持参してパシャパシャ。
撮影は絞り F11 で、リモコンを使ってバルブ撮影。
花火が登っている間に開放して、破裂してから適度なタイミングで閉じるといった感じ。
開放したまま黒い覆いで手動シャッターをして、気に入った花火を好きなタイミングで撮影するという多重露光も試みたけど、夜空のどこからどこまでがフレームに収まっているのかわかっていないので面白い写真はとれなかった。
E-330 のライブビューに慣れているためファインダーを覗かずに心眼で撮るようなことしてないため、どの角度に向けてどれくらいの焦点距離で撮るとどこが写るのか、という感覚が全くないです。
あと、開放中にフォーカスリングをずらすテクニックをどこかで見たけどメカニカルにフォーカス制御されてない E-330 では開放中フォーカスをいじれませんでした。
かわりに開放中にズームさせて撮ってみたらたまに面白い写真が撮れてました。あんまり花火に見えないけど。
構図はともかく誰がどうとってもそれなりに綺麗に写る花火は被写体として最高!






