2005年10月27日

シザー ハンズ

を観た。

かれこれ3,4回ほど観たけれどもチャーリーとチョコーレート工場を観てもう一度観たくなった!
あれれ、こんなに悲しい話だったっけ?もっと心温まる流れだったような・・・。
「ちょっと早めのクリスマスプレゼント」のシーンでは号泣。

ティム・バートンの想像力はすごいなー。頭の中を覗いてみたい。

投稿者 yusuke : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

チャーリーとチョコーレート工場

を観た。
http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/chocolatefactory/

お馴染みティム・バートンとジョニー・デップ コンビの作品。ジョニー・デップの相変わらずな一癖も二クセもあるキャラがうまいことはまってる。
どうしたらこんな不思議な世界を想像、映像化できるんだろうとしきりに感心。
期待を遙かに上回って楽しめた。

投稿者 yusuke : 00:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月27日

ドッジボール

を観た。
ぽすれん > ドッジボール

ドッジボールを題材にしたおバカ映画。
あり得ない展開が平気で続く潔さはなかなか惹かれるものがある。
メリーにくびったけ」が楽しめる人は楽しめる。

投稿者 yusuke : 18:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月18日

奥様は魔女

を観た。
http://www.sonypictures.jp/movies/bewitched/
ニコール・キッドマン主演で、同名の実際にあったドラマをモチーフにした映画。
原作を観ていればニヤりとするようなシーンがあったのかもしれないけど、観てない自分にはいまいち。
理解できていないだけかもしれないけど伏線を張りっぱなしの部分も多い。
「試写会で無料だからまぁいいか」というのが素直な感想。

投稿者 yusuke : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月04日

The Island

を観た。
http://island.warnerbros.jp/

予告編をみてTHX-1138っぽいと思ってたけどそれだけじゃない。
GATACCAトゥルーマンショーThe Sixth Dayマトリックス、そして少しだけマイノリティ・リポートが楽しめるという意欲作(?)。思ったよりスティーブ・ブシェミの出るシーンが多かったのはうれしい誤算。
派手なアクションとそれなりのどんでん返しがあってSF好きなら楽しめる。
しかし本当に148分もの長尺が必要だったかは疑問。
面白いのはGATACCAでは「運命は遺伝子で決まるモノではない、自分の努力次第でなんとでもなる」という内容なのにたいし、The Island では DNA でかなり人間の性質が決まる的な設定になっていること。
といっても後天的な性質が DNA にも刻まれる的な意味合いで、しかも脚本上つじつま合わせるためのこじつけっぽい節はあるが。

投稿者 yusuke : 01:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月13日

ギャラクシー・クエスト

を観た。
http://posren.livedoor.com/a/yusukeyamamoto/detail-3458.html

主役はギャラクシークエスト、というスタートレックっぽいSFテレビシリーズに出演していた(劇中の)俳優達。
ギャラクシークエストを遠く離れた宇宙で受信して見ていた宇宙人達がそれをテレビドラマでなくドキュメンタリーと勘違いし、俳優達を英雄視して助けに求めてくる、という話。

以前から観てみたい映画リストの低い所に位置していたけど、なかなか借りてみることがなく、先日PSXのおまかせ録画で撮られておりようやく観ることが出来た。B級的な雰囲気の割にSFXが良くできている。宇宙人達の奇妙な行動やコミカルな展開がなかなか愉快。

投稿者 yusuke : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月03日

フランティック

を見た。
http://posren.livedoor.com/a/yusukeyamamoto/detail-892.html
ナインス・ゲートと同じロマン・ポランスキーの作品
導入部分が謎めいていてぐいぐい引き込まれる脚本が逸品。かなりの部分を想像にまかせるのがナインス・ゲートに似ていて有る意味良いのだが、ラストは説明が少なすぎ。でも楽しめた。

投稿者 yusuke : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月26日

スターウォーズ エピソード3

を観た。
http://www.foxjapan.com/movies/episode3/
内容の濃さ、迫力の映像、前後のエピソードとの調和、どれをとってもすばらしい。
既に予告されていたとおりホントに暗ーい内容。
この映画をもう何年待ち望んだ事か・・・・。ひとつ区切りがついてホッとしつつもとても寂しい気持ちになる。
でも読みが足りないのか、サイフォ・ディアスが誰なのか分かってない。結局ダース・シディアス = サイフォ・ディアスなのか?
イチから見直さないとな。

投稿者 yusuke : 02:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月24日

The Island

って映画の予告編をやってた。
http://www.themoviebox.net/movies/2005/IJKLM/Island,The/main.php

ユアン・マクレガー主演のSF。人間が飼われてる、みたいなのがなんだかTHX-1138に似ている。
注目なのはレザボア・ドッグスのピンク-スティーブ・ブシェミが出ていること。それだけで観る価値はあるはず。あの変な顔が見たい。

投稿者 yusuke : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

Batman Begins

を観た。
http://www.batmanbegins.com/

想像を絶するアクション、どんでん返しを含みながらもわかりやすく心地よい展開。
最高だった。初代バットモービルはゴツい!
かつては陰のヒーロー、ダークマンだったり、スターウォーズではオビワンの師匠のでもあったリーアム・ニーソンが奇しくもバットマンの師匠として出演しているのは面白い。
なんだか桂正和のZET MANと被る点があった。良い意味で。

投稿者 yusuke : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月22日

TAXi

を観た。
->TAXi
http://www.imdb.com/title/tt0316732/

言わずとしれたリュック・ベッソンの代表作で、公開当時映画館でも見た。
けれどもストーリーはたいして錬られたものではないので素直にもう一度楽しめた。ハリウッドみたいに映像やカメラワークが洗練されすぎておらず、荒削りなカースタントが逆に迫力あって良い。
ハリウッドはステディカムを使いすぎだと思う。こういった素直なアクションを見習って欲しい。

投稿者 yusuke : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月15日

ドラムライン

を観た。
->ドラムライン
http://www.drumlinemovie.com/
DVDレンタルのぽすれんではすぐに貸し出し中になって全然観られずうずうずしていたけどようやく借りることができた。数ヶ月待った気がする。
マーチングバンドを題材にした青春モノ。ストーリーはかなり先読みできる。でもストーリーのありきたりさを補って余るほどバンド演奏シーンがカッコ良い。
早慶戦を応援に行ったときの応援部の演奏、あのゾクゾク感が味わえる。期待通り・大満足。
バンドの監督はタイムマシンの図書館ロボ(?)の人だった。オーランド・ジョーンズっていうらしい。なんだか目玉が飛び出そうな人。
ピリピリとした演技で体育会的なノリを演出してくれている。

投稿者 yusuke : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月04日

ヒットマン

を観た。
ジェット・リー主演のアクション映画
このテの映画にしては珍しくストーリーも凝っていて見応えがあった。
いい味を出していたヒロインの親父役はインファナル・アフェアにもでてるらしい。インファナル・アフェアも結構話題作だけどまだ手をつけてないので観てみようかな。

投稿者 yusuke : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

サンダーバード

を観た。
http://www.thunderbirds-movie.jp/index2.html

原作の人形劇は小学生くらいの時にちょっと見たことがある程度であんまり知らないけれども十分楽しめた。
アクション、CGも良くできていてまさに息もつかせぬ感じ。
ヒロイン?のソフィア・マイルズってのがキレイだ。

投稿者 yusuke : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月30日

電車男

を観た。
http://www.nifty.com/denshaotoko/

元ネタを以前読んだことあるけど、まぁうまいこと映像化してるかな?、といったとこ。そこそこ楽しめた。

試写会が当たったので良かったけども自分でチケットを買ってわざわざ見に行くことはないかも、程度。

投稿者 yusuke : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

リロ&スティッチ

を観た。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008DDOU/249-9901954-2993147

スティッチが宇宙人だってのは聞いていたけどもこんなにSF色の濃い映画だとは思わず良い意味で裏切られたかんじ。
ETとスターウォーズ、アイアン・ジャイアントを足して円周率で割ったくらい。

投稿者 yusuke : 01:27 | コメント (1) | トラックバック

2005年04月23日

真夜中の弥次さん喜多さん

を観た。
http://yajikita.com/
漫画が原作のシュールな新弥次喜多道中記。
不思議な世界観に魅了されながらも終盤の怖い演出でかなりダメージを受ける。

投稿者 yusuke : 02:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

The Pacifier

を観た。
http://disney.go.com/disneypictures/pacifier/

トリプルXのヴィン・ディーゼル主演のコメディ。まぁ、わかりやすいネタでほっとした。

投稿者 yusuke : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月04日

Be Cool

を観た。
http://www.mgm.com/becool/

Get Shorty の続編。前作はあんま覚えてないけれども。
チリ・パーマーが映画業界から音楽業界に転身して一人の才能あふれる女性シンガーをプロデュースする話。
ちょっとB級テイストながらパルプフィクションを思わせるジョン・トラボルタとウマ・サーマンのダンスシーンがあったり、スティーブン・タイラーが出てきたりとキャスティングは豪華。

やっぱ英語が難しかった。

投稿者 yusuke : 22:44 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月24日

Son of the Mask

を観た。
http://www.sonofthemask.com/

the Mask の続編。ジムキャリーはでていないんだけどスパイ・キッズとかに出てくるティム・ロス似のアラン・カミングがいい味だしている。
主人公がマスクで変身したところは顔も雰囲気も日本ハムの新庄そっくり!
CGをふんだんに効果的に使ったアメリカンなアニメーション的な表現はステキ。
難しい英語もなくしっかり筋も把握でき大変満足。

投稿者 yusuke : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月05日

The aviator

を観た。
http://theaviatormovie.com/
アカデミー賞やゴールデングローブで話題になってたやつ。
Howard Hughes という、映画界、航空界に名を残した人の伝記映画でレオ様主演。
物理的にありえない迫力のあるカメラさばきに魅了されたが英語力の欠如から大まかにしかストーリーがわからず・・。残念。

投稿者 yusuke : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月12日

The CORE

を見た。
THE CORE

アルマゲドンの地中版。
無名な役者を起用するかわりにCGに力を入れている感じ。
絵は綺麗だが展開的に無理な箇所がありすぎ。アルマゲドン以上の奇跡の連続。

投稿者 yusuke : 00:26 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月09日

Kill Bill Vol.2

を観た。
Ehterealで遊びながらなのであまり集中していなかったけども。
B.B.の演技はかなりのものだ。子供的な突拍子もない発言と、大人同士のちょっと小難しい会話は聞こえていない具合がなんともリアル。

キドーの投げたナイフはリサの腕にささっているものだとてっきり思っていたけども銃身(木の部分)に刺さっていることがわかった。

投稿者 yusuke : 00:58 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月23日

Kill Bill Vol.2

のDVDを買った。
日本みたいにプレミアムBOXみたいのはないみたい。
ざっと見たところ日本の劇場公開版との違いはわからなかった。もちろん日本語版のDVDも買ってみるけども。
made in Mexico というのが感慨深い。
いつでもキルビルが見られるというのは幸せなことだ。日本にいたら10月8日まで待たなければいけなかったし!

killbill2.jpg
Budd が服部半蔵ソード代金を確認するとこ。

投稿者 yusuke : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月20日

Collateral

を観た。
http://www.collateral.jp/
トム・クルーズがクールな殺し屋を演じるのだが、ストーリー展開に無理がありすぎでいまいちのめり込めなかった。
殺し屋の視点からすれば命なんて軽いものだ、というようなコンテクストで広島や長崎では一瞬でゴマンと人が死んでるだろ?みたいな話をしてた。劇中の台詞とはいえ軽率だ。

投稿者 yusuke : 14:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月19日

Sky Captain and the World of Tomorrow

を観た。
http://www.skycaptain.com/
ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、アンジョリーナ・ジョリーとなかなか豪華なキャスティング。
前回の出張で目を付けていたのでこちらでリアルタイムに観られてうれしい。
全編に渡って背景はCGでしかもなんだかソフトフォーカス。かなり、かなり、かなりAvalonに画作りが似ている。
話は残念ながら話は100%は理解できてないんだけどストーリー展開のテンポが大変良く、音や絵に迫力がありとても楽しめた。

投稿者 yusuke : 17:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月16日

RESIDENT EVIL II Apocalypse

を観た。
http://www.sonypictures.com/movies/residentevilapocalypse/site/base.html
バイオハザード2のこと。米国ではバイオハザードの映画化だというのは前面に出していないみたいだ。
派手なアクションにセクシー&キュートなヒロイン2人。しかも主演ミラ・ジョヴォビッチのヌード付き(一瞬)。

たいした伏線もなく頭を空っぽにして楽しめるすばらしい娯楽作。
「無茶苦茶なー」と笑いつつ爆音にドキドキして最後まで楽しめた。
前作を観てなかったけど全く問題なし。

投稿者 yusuke : 15:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月15日

THX1138

を観た。
http://www.thx1138movie.com/

ジョージルーカスの初期の SF 作品。リメイクかと思ってたけどそのものらしい。(大学時代の習作のリメイクではあるが)
来年のスターウォーズ3公開前のタイミングを狙って上映したのかな?

スピード感の満点のカーチェイス!鉄仮面のロボット警官!ジェットエンジン搭載だけどもすぐにオーバーヒートする車!
どれをとっても最高(?)だが時差ボケの延長で不覚にも1/3くらい寝た。
設定は面白いけど話の展開が単純かな。もうすこしどんでん返しが欲しかった。最後のオチはちょっと笑える。
DVD↓がスターウォーズと一緒に出るらしいので思わず予約。
THX-1138 ディレクターズカット...THX-1138 George Lucas Direcor's Cut

投稿者 yusuke : 08:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月29日

Lovers

を見た。
http://www.warnerbros.co.jp/lovers/

ヒロイン可愛い。どんでん返しが後半に数回あるけどストーリーに矛盾を生じさせている。
単純明快でアクションシーンにこだわりまくった Hero の方が好き。

投稿者 yusuke : 10:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月22日

だれも知らない

を見た。
http://www.daremoshiranai.com/

ちょっと悲しい内容だけども強く生きる子供たちに力をもらった気がする。
客観的にはかなり残酷なラストだけども不思議と和ませる。
子供たちの振る舞いがとても自然だった。どうやら脚本には細かい台詞は書かれていなくてシチュエーションだけ決まっており、多くの台詞はアドリブでしゃべらせているらしい。なるほど。

投稿者 yusuke : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月19日

Steamboy

を見た。
http://www.steamboy.net/intro.shtml
絵はダイナミックで見ていて飽きないんだけどもなんか時々テンポが悪い。
主役のレイ君の声は鈴木杏。鈴木杏は Returner で初めてみて演技力のなさにびびったけど Steamboy では一番の演技派だった。
登場人物にロバート・スティーブンスンというのがいてこっそり笑った

投稿者 yusuke : 00:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月02日

下妻物語

を観た。
http://www.shimotsuma-movie.jp/
Tommy Heavenly が主題歌ということでちょっと気にかけてたけども同僚が大絶賛。
今週一杯で上映終了してしまうのでなんとか駆けつけた。

途中挿入されるアニメーションや大胆にクレーンをつかったショットなど演出的に凝っていた。
内容もシュールな笑いからちょっとホロリとくる台詞回しもあり満足。

ちょっと深田恭子が好きになった。

投稿者 yusuke : 23:32 | コメント (1) | トラックバック

2004年07月24日

Catwoman

を公開初日に観た。一応劇場は満員。
http://catwoman.warnerbros.com/
ひょんなことから(かなり設定には無理ありすぎ)猫オンナになってしまったデザイナーがちょっと悪いことをしたり悪党を倒したりするどたばたコメディー。
かなりおバカな設定&演出なので評価の分かれるところでしょう。日本では上映されずいきなりビデオが販売されるのではないかと睨んでいる。

投稿者 yusuke : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月22日

The terminal

を観た。
http://www.themoviebox.net/movies/2004/STUVWXYZ/Terminal,The/main-page.html
JFK国際空港への飛行中、母国のクロコージアで内戦が起こりパスポートが無効になってしまい、帰国することもニューヨークへ足を踏み入れることもできなくなってしまった人の話。トム・ハンクス主演。
9ヶ月間も空港に拘留されている(といってもそこら中ぶらぶらしている)うちにいろんな友人を作ったりちょっとした恋愛話があったりして飽きさせない。登場人物のキャラクタ設定が良くできていて面白かった。
元々ロシア語しかしゃべれない主人公がだんだんと片言の英語をしゃべれるようになっていく様が面白いけど字幕ではうまく表現できなさそう・・・。

投稿者 yusuke : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月21日

King Arther

をみた。
元々の伝説をしらないのでなんともいえないけど妙にそれぞれのキャラクタの個性が強く逆に感情移入できない。
戦闘シーンはアップが多く何が起きてるのか把握しづらい。Troy の方が凄かった。
いまいち。いまいち。いまいち。

投稿者 yusuke : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月20日

スパイダーマン2

を観た。
やっぱり MJ はかわいくない。トビーは弱そうながら正義感に燃えて活躍する姿がステキだ。
必ずしも悪に徹しきれない悪役がマーベル系の映画にしてはめずらしい。VFXもなかなか迫力があり良かった。

投稿者 yusuke : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月19日

i,Robot

を見た。
http://www.foxjapan.com/movies/irobot/
アイザック・アシモフのSF小説で、ロボット三原則を提唱した「我はロボット」をベースにした近未来SF。監督はダークシティのアレックス・プロヤス。ロボット三原則を元にロボットと人間のあり方について問いかける作品。
結論として訴えかけている内容はありきたりだけども娯楽的な要素がかなり充実していて飽きさせない。

アイアン・ジャイアントA.I.アンドリューNDR114と併せてみたいところ。

プレビューでやってたTHX1138(ジョージルーカスの監督デビュー作)のリメーク?作品が面白そうだった。

投稿者 yusuke : 18:20 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月15日

DVDZOOお試し

1週間ちょっと DVDZOO を試した。
Discas と違い郵送でDVD が送られてくるので土日に届くことはない。けども返却したら翌日(が平日ならば)には必ず返却確認&発送をしてくれる。さっさと返却してればだいたい4日周期で発送され続ける計算になる。
Discas だと返却から返却確認まで、また発送から到着までそれぞれ2日くらいかかるので5日周期くらいになる。ヤマト便をつかっていても特別たくさんDVDがみられるわけではない。今後東京にも発送所を設けるそうなので、そしたらレスポンスは良くなりそう。
DVDZOOは悪くないけどもぽすれんに統合されるとのことなので解約する。ごめんなさい。

投稿者 yusuke : 10:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月20日

スター・ウォーズ サイエンスアンドアート

へ行った。
http://www.starwarsmuseum-east.jp/

最終日なので混雑するかと思ったけども比較的人道的な混雑具合。

旧三部作&エピソードI,IIの小道具や撮影に使われた背景画などが目白押し。
本物のC3POやR2D2に会えて大感激!

チューバッカはうちにいるのに比べて大変巨大だった。

9月発売のDVDを予約しないと・・・。

投稿者 yusuke : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月19日

10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス

を観た。
http://www.10minutesolder.com/

7人の監督によるそれぞれ10分ずつのオムニバス作品。好きだったのはアキ・カウリスマキの「結婚は10分で決める」。なんだかぎこちない絵作りと戯曲のような台詞が良い雰囲気をかもしだしていた。
原題は "Dogs have no hell" とかだったがなぜ「結婚は10分で決める」というしゃれっ気のないタイトルになったんだろうか・・・

ちなみに映画全体のタイトルについている「人生のメビウス」も "The Trumpet"。
だれが邦題決めてるの?

投稿者 yusuke : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月16日

キューティーハニー

を観た。月曜日だけども。
http://www.cutiehoney.com/

原作とか、アニメは見たことない。良い意味でバカっぽいネタと斬新な映像(ハニメーション)にハートがチュクチュクしてしまった。

佐藤江梨子の屈託のない演技はもちろんのこと、悪役の片桐はいり、及川光博もかなりいい味をだしていた。
うっかりしたら続編を作ってしまいそうな雰囲気。

投稿者 yusuke : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月12日

21grams

を見た。
http://www.21grams.jp/
予想通り映画館はがらがら。

事故で3人をひき逃げした人、事故で旦那と子供2人を失った人、事故でなくなった男性から心臓移植を受けた人の話。

時間軸をずらした演出を多用しており、最初メメントを思わせる雰囲気で期待させた。しかし実際はストーリーごちゃごちゃにしているだけで演出上特別に必要だとは感じなかった。

I am Samで純粋な父親を演じ、ミスティック・リバーでチンピラを演じたショーン・ペンが今度は心臓移植を受けた人の複雑な心境を好演していた。

今日は新宿の松竹で見たが、上映前のコマーシャルが一部フィルムでなくPCからの映像が流れていた。
コンテンツの入れ替えを低コストでできるんだろうけど、フィルムにくらべてコントラストが弱く、シャギーが目立った。フィルム特有の粒状感もなく、とても解像度が足りていない。
DVDの登場で(レーザーディスクはあったけどそんな普及はしていないでしょう・・)家庭でみられる映像の品質はだいぶ向上したけども恐らく解像度はこれと同等かそれ以下なんだろう。映画館に匹敵する映像が家庭で見られるようになるのはきっとまだまだ先なんだろうなーと思った。

投稿者 yusuke : 23:43 | コメント (1) | トラックバック

アドルフの画集

を見た。
http://www.adolf.jp/

1次大戦後のミュンヘン、ユダヤ人の絵画ディーラー、マックスとアドルフ・ヒトラーの話。
ヒトラーの絵画の才能を買い、個展を開こうと試みるがだんだんと政治に傾倒していってしまう姿を描いている。

つい最近いったミュンヘンの有名なビアホール、ホフブロイハウスでの演説シーンが印象的だった。
流暢に英語を話す(劇中は全て英語)ヒトラーに激しい違和感を覚える。せっかく最近ドイツ語を勉強しているのに・・・

ところで、私はエドワード・ノートンジョン・キューザックの区別がつきません。たぶんあの二人は双子。

投稿者 yusuke : 02:42 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月03日

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち
を観た。
http://www.jozeetora.com/index_f.html
孤児(?)で足が不自由なジョゼとちょっと優柔武断ではっきりしない大学生恒夫の物語。
ちょっとひねくれていて、妙な知識をやたらと蓄えているくせにささいなことに声を張り上げてはしゃぐジョゼ(池脇千鶴)が感動をさそう。
観客に迎合しないリアルなオチがとても悲しい。

妻夫木聡はウォーターボーイズで好きになったけどこの映画もなかなか当たりだった。ナイスガイだ。
DVDには番外編「BUNNY - ジョゼと虎と魚たち another story-」が収録されているらしい。劇中印象的だったうさぎのぬいぐるみにまつわる話なのでしょうか。ちょっと観たい。

投稿者 yusuke : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

解夏

をみた。
http://www.gege.jp/
ペーチェット病という徐々に視力が失われていく病気に冒された青年の話。
長崎のきれいな町並みがよく撮れている。オチがいまひとつ。なんだか泣かせればOkというさだまさしワールド。

投稿者 yusuke : 09:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月30日

Kill Bill Vol.2

をまたみた。4回目:p

<以下ネタバレ注意>
XXXが最後に「ありがとう、ありがとう」と泣きながら感謝している相手はだれなんだろう?

1)B・Bと一緒に住めることになって神様に感謝
→やりたい放題斬りたい放題してきたXXXが今更神様に感謝するか?
2)五点掌爆心拳をおしえてくれたパイ・メイに感謝
→なんかちょっと安直
3)実はビルは死んでない。死んだフリをしただけ。XXXもそれをわかってて、B・Bを引き渡してくれたことに感謝。
→実は死んでないってのはまた安直なネタだ。でも脚本ではビルは決定的に死んでいる描写があるのに、実際はかなり安らかな表現になっている。死んでないのかも!!

<以下脚本より>
Bill turns his back to her...
ビルは振り返って、
And walks five steps in the opposite direction...with each step his heart swells, on the fifth...
向こう向きに5歩く。一歩ごとに心臓は腫れていった。そして5歩目で・・
It BURSTS...WE HEAR A SOUND, like of a tire blowout...
それ(心臓は)破裂した、タイヤがバーストするような音がする。

--この描写が省かれ、安らかにビルが死んだのは、続編で生かすも殺すもタランティーノ次第にするためじゃないだろうか?

面白いことに、脚本ではさらに死んだビルの血をビルのハンカチで拭いてあげるシーンがある。

She then removes the Bill
handkerchief, and wipes Bill's blood from off the blade onto the white cloth.

She lets the Bill handkerchief drop onto his body.

オーレン・イシイやヴァニータに対しても同様にしてあげるシーンがある。実はこのハンカチはビルからもらったものではなく、日本に向かう飛行機の中で自分で刺繍したものだ。
INT. AIRPLANE (FLYING)

OVERHEAD SHOT of the Bride in her passenger seat, flying to Japan. We see she's holding a clean white handkerchief. She's sewing the name "Bill" in the corner.

Vol.1の冒頭で印象的なビルのハンカチだが、脚本ではもっと重要な意味をもっていたことがわかる。

[Kill Bill豆知識]
脚本によると五点掌爆心拳は十点掌爆心拳だ。十点ではあのシーンはちょっと間延びするね。でも心臓が爆発するのはやはり五歩目らしい。

BILL: He taught you the ten point palm exploding heart technique?
THE BRIDE: Of course he did.
BILL: Why didn't you tell me?
She doesn't have an answer.
She looks at him apologetically;
THE BRIDE: I don't know...Because...I'm a...bad person.

投稿者 yusuke : 00:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月25日

Kill Bill Vol.2

今日は1回みた。ラストシーンは泣ける。

<以下微妙にネタバレ注意>
謎-謎-謎
・Budd が昔犯した罪とは何?
・Pai Meiが日本を異常なまでにさげすむ理由は?
・Elle Driver と XXX が L / B と頭文字でしか呼び合わないほど嫌いあってるのはなぜ?
・Budd や Elle Driver、Oren Ishi(*)があれほどにも服部半蔵の刀に執着するのはなぜ?
・生き残った Sophie,Nikky,Elle Driver は・・・?
・1000年も生きてる仙人が毒盛られたくらいであっさり死ぬか?
などと色々と気になる。
脚本にはユキのディズニーランドのパートがあるが、Vol.3 または "Killed Bill"? に含まれるといいな・・。


ミステイク-ミステイク-ミステイク
Vol.1 で寿司屋にて、磁石の包丁ストッカーに服部半蔵が投げつけた包丁の角度がカットによって変わるという不思議現象が発生していた。
Vol.2 でも Budd が蹴ったXXXの刀がカットによって配置が変わっていた。不思議だ。

(*)Oren Ishi も服部半蔵の刀を手にしたかったことをうかがわせる台詞が脚本の Vol.1 にあたる部分にある。実際は省かれていたけども。

以下脚本より引用

↓本編では日本語の台詞だったが、脚本では英語でしゃべることになっている
O-REN (ENGLISH) That really was a Hattori Hanzo sword...
Her sword FALLS from her grip...in the snow by her feet.
O-REN (ENGLISH) I always dreamed of owning one...
O-Ren FALLS to her knees, toppling forward.
Left Cheek in the snow, just barely alive, She says;
O-REN (ENGLISH) Did he make it for you?
THE BRIDE (ENGLISH) Yes.
The Last thing she says before she dies;
O-REN (ENGLISH) ...He must of liked you.

[オーレン] 本当に服部半蔵の刀だったんだね・・・
彼女の刀は手から離れて、足元に落ちる
失われた台詞→[オーレン] 私もずっと自分のが欲しかったのよ・・・
彼女はひざまづき、そして前方へ倒れる
左の頬を雪に埋めながら、かろうじて生き長らえて、彼女は言う
失われた台詞→[オーレン] あなたのために作ってくれたの?
失われた台詞→[XXX] そうよ
失われた台詞→[オーレン] ・・・彼はあなたのこと気に入ったのね

[Kill Bill豆知識]
脚本によるとXXXの刀は Jingi Sword というらしい。もちろん仁義なき・・にちなんでいるのでしょう。
BUDD: She got 'er a Hattori Hanzo sword?

Bill nods his head, "yes."
BILL: She has a Hanzo Jingi sword.

投稿者 yusuke : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

Kill Bill Vol.2

を観た。とりあえず2回。
The love story といううたい文句にたがわずなかなか The Bride とビルの複雑な心情が描かれていて良い。

The Bride の名前はてっきりサラかと思ってたけどXXXでした。そいえば Vol.1 の冒頭で言ってたね。なんでピー音入れる必要があるのかは謎だ・・。

他にも謎がありすぎ・・。とにかく最高。

今まで脚本の Vol.2 の部分を読むのをなんとか我慢してたが、やっとこれで読める。カットされたシーンを妄想して楽しもう。

投稿者 yusuke : 01:02 | コメント (0) | トラックバック