連続テレビ小説「瞳」 終了
ここ数年 NHK の朝ドラを見ています。もちろんリアルタイムでは見られないので録画で。
「瞳」は現代の月島を舞台にしたヒップホップダンスが好きな女の子、瞳を主人公にしたドラマです。
瞳は両親が別離しており、あまり「良い家族」に恵まれず北海道で育ちました。おばあちゃんが亡くなったのを機に月島のおじいちゃんの所に転がり込んで・・、というストーリー。
おじいちゃんは娘、つまり瞳のお母さんとうまが合わなくなってしまってから里親をしており、何人もの子どもを育てているという設定です。普段なじみのない里親制度について知ることが出来たのは良かったです。
クライマックスは月島の祭りのシーンになるのですが、実際のお祭りでもロケをやっていたようでなかなかの臨場感がありました。
しかし、正直惰性で見ていました。最後きれいにまとまったものの、盛り上がりどころに欠けていたかなー。
さらっと終わってしまったので後日談的なストーリーが欲しいところ。
「家族って言うのは自然とうまくできるものではない、積極的に作っていくもの。普通の家族を作るのは難しいけれども、それが一番の幸せ」みたいなところがテーマにあったようです。なのであえて非現実的な盛り上がりは設けなかったのかもしれません。
連続テレビ小説は上半期は NHK 東京が、下半期は NHK 大阪が製作します。
ここしばらくは NHK 大阪製作のシリーズが面白いです。
芋たこなんきん、ちりとてちんともにとても楽しみに見ていました。
来週月曜日から始まる「だんだん」に期待ですね。
関連記事:
・[N] NHK「瞳」ワースト視聴率更新の理由とは?
やっぱりあまり人気がなかったようで。ワースト視聴率を更新してしまったようです。
WebLogic Server 10g Release 3 日本語版リリース
日本語版 OTN でも WLS10.3 がリリースされました。
・Oracle Technology Network (OTN) Japan - 掲示板 : WBS10.3ダウンロード ...
・wls_main.html
・Oracle WebLogic Server 10.3 ドキュメント
・マルチバイト環境での使用にあたって
OTN 掲示板は中の人もしっかりチェックしてくれているようで、頼りになりそうです。
JBoss EAP 4.3 のデフォルトデータソースを Oracle に切り替える
JBoss EAP はデフォルトで内蔵の HSQLDB を使います。
これを Oracle に切り替えました。
またまた備忘録を残しておきます。
1. hsqldb 用の設定ファイルを削除
$CONFIG/deploy/hsqldb-ds.xml
$CONFIG/deploy/jboss-messaging/hsqldb-persistence-service.xml
2. Oracle 用の設定ファイルをコピー
cp $JBOSS_HOME/docs/examples/jca/oracle-ds.xml $CONFIG/deploy/
cp $JBOSS_HOME/docs/examples/jms/oracle-persistence-service.xml $CONFIG/deploy/jboss-messaging/
3. データソースの接続設定
$CONFIG/deploy/oracle-ds.xml の JDBCURL やユーザID、パスワード等を設定。
4. クラスタリングの設定を無効に(default 設定がベースの場合)
$CONFIG/deploy/jboss-messaging/oracle-persistence-service.xml の 132 行目を修正。
+ <attribute name="Clustered">false</attribute>
5. ドライバをコピー
$CONFIG/deploy/lib 以下に ojdbc5.jar をコピー
6. JBoss を起動
以上。
トラブルシューティング:
- ClassNotFoundException
お馴染みの例外。
原因: JDBCドライバが見つからない
対策: JDBCドライバを $CONFIG/lib ディレクトリに配置
at org.jboss.mx.loading.LoadMgr3.beginLoadTask(LoadMgr3.java:212)
at org.jboss.mx.loading.RepositoryClassLoader.loadClassImpl(RepositoryClassLoader.java:514)
at org.jboss.mx.loading.RepositoryClassLoader.loadClass(RepositoryClassLoader.java:408)
at java.lang.ClassLoader.loadClass(ClassLoader.java:251)
at java.lang.ClassLoader.loadClassInternal(ClassLoader.java:374)
at java.lang.Class.forName0(Native Method)
at java.lang.Class.forName(Class.java:242)
at org.jboss.resource.adapter.jdbc.local.LocalManagedConnectionFactory.getDriver(LocalManagedConnectionFactory.java:272)
... 127 more
- NoClassDefFoundError: org/jgroups/Channel
原因: クラスタ化していないコンフィグレーションで JBoss Messaging のクラスタ化が有効になっている。
default コンフィグレーションをベースにしてぼんやりしていると発生する。
対策: oracle-persistence-service.xml の 132 行目を修正してクラスタ化を無効に設定する。
/docs/examples/jms/oracle-persistence-service.xml はデフォルトで有効になっていました。
java.lang.NoClassDefFoundError: org/jgroups/Channel
at org.jboss.messaging.core.jmx.MessagingPostOfficeService.startService(MessagingPostOfficeService.java:425)
at org.jboss.system.ServiceMBeanSupport.jbossInternalStart(ServiceMBeanSupport.java:289)
at org.jboss.system.ServiceMBeanSupport.start(ServiceMBeanSupport.java:196)
at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke0(Native Method)
tns listener が起動しない
久しぶりに触ると細かいところでちょこちょこ迷います。
Parallels Desktop を再起動したところ、1521 番でリスンしてくれていませんでした。
サービスコントロールパネルで tns listener を見ると起動していません。
手動で起動させても失敗・・・。
チェックした場所:
イベントログ - 何もなし
ORA_HOME/db_1/NETWORK/log/listener.log - バインドできない旨のエラー発見
リスニングしています: (DESCRIPTION=(ADDRESS=(PROTOCOL=ipc)(PIPENAME=\\.\pipe\EXTPROC1ipc)))
リスニング・エラーです: (DESCRIPTION=(ADDRESS=(PROTOCOL=TCP)(HOST=*.*.*.*)(PORT=1521)))
TNS-12545: 接続に失敗しました。ターゲット・ホストまたはオブジェクトが存在しません。
TNS-12560: TNS: プロトコル・アダプタ・エラー
TNS-00515: 接続に失敗しました。ターゲット・ホストまたはオブジェクトが存在しません。
32-bit Windows Error: 49: Unknown error
リスニングしていません: (DESCRIPTION=(ADDRESS=(PROTOCOL=ipc)(PIPENAME=\\.\pipe\EXTPROC1ipc)))
原因:
ホストのIPアドレスが変わっており、バインドできなかった。
対策:
ORA_HOME/db_1/NETWORK/ADMIN/listener.ora の IP アドレスを書き換える。
HOST=0.0.0.0 とすれば全ての NIC にバインドしてくれるので IP アドレスが変更になっても正常に起動できる。
scott さんはデフォルトでロックされてる
久しぶりに Oracle を触ってみました。バージョンは10gです。
デフォルトで change_on_install 固定はマズイだろうと思っていましたが、最近はテスト用のアカウントまできっちりしているんですね。
デフォルトで設定されている ID/パスワード が問題になったのか、scott さんはロックされていました。
しかもパスワードが最初から期限切れになっているというおまけ付き。
アカウントをアンロック、scott/tiger でログイン、パスワードを変更するまでの様子をメモしておきます。
ERROR:
ORA-28000: the account is locked
警告: Oracleにはもう接続されていません。
SQL> conn system / *******
接続されました。
SQL> alter user scott account unlock ;
ユーザーが変更されました。
SQL> conn scott/tiger;
ERROR:
ORA-28001: the password has expired
scottに対するパスワードを変更しています。
新規パスワード: *****
新規パスワードを再入力してください: *****
パスワードが変更されました。
接続されました。
SQL> select * from emp;
WebLogic Type 4 Driver for Oracle が非推奨に
WebLogic Server 10gR3 より Type 4 driver for Oracle が非推奨になったようです。"非推奨" とは、Oracle|BEA は今後新機能の追加などを行わないことを意味します。セキュリティ脆弱性などが見つかった場合は修正されますが、利用者は Oracle Thin Driver など他の JDBC へ移行することが推奨されます。
・The Oracle Driver (Deprecated)
・Using WebLogic Type 4 JDBC Drivers
WebLogic Type 4 driver は"もう一つの" JDBC ドライバで、WLS8.1 の時から提供されてきました。中身はデータディレクト社の OEM 製品です。
このドライバはパフォーマンスに重点が置いてあり、多くの場合 Oracle の純正 Thin Driver よりも良いパフォーマンスを発揮します。しかし、残念なことに長い間この製品は不安定さを抱えてきました。個人的にもより実績のある Thin Driver への移行を強くお勧めします。
Type 4 ドライバのリタイア後にもなんらかの理由で Type4 ドライバを継続して利用したい場合は、データディレクト社から別途お購入することも一応可能です。
Java for Mac OS X 10.5 Update 2
TUAW によると、Java for Mac OS X 10.5 Update 2 がリリースされたとのことです。
Java は常に最新バージョンにしておくのが大事ですので、私の環境にも適用してみました。
バージョンはそれぞれ JDK1.4.2_18, 1.5.0_16, 1.6.0_07 へとアップデートされるようです。
java -version の出力は以下の通り:
java version "1.4.2_18"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_18-b08-314)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2-90, mixed mode)
$ /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.5.0/Home/bin/java -version
java version "1.5.0_16"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_16-b06-284)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_16-133, mixed mode, sharing)
$ /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0/Home/bin/java -version
java version "1.6.0_07"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_07-b06-153)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 1.6.0_07-b06-57, mixed mode)
以前のバージョンは以下の通りでした:
java version "1.4.2_16"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_16-b05-302)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2-85, mixed mode)
$ java -version
java version "1.5.0_13"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_13-b05-237)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_13-119, mixed mode, sharing)
$ /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0/Home/bin/java -version
java version "1.6.0_05"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_05-b13-120)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 1.6.0_05-b13-52, mixed mode)
・Java for Mac OS X 10.5 Update 1 をインストール - IntelliJ IDEA を Java6 / 64bit 化
新種発見!
昨日ポストへ郵便物をとりに行ったところ、マンションの廊下の壁に異様な気配がしました。
黒い時空の裂け目が!!!、と目をゴシゴシこすりながらよく見てみると虫でした。![]()
頭がハンマーっぽい![]()
よく見るとかわいい? なんてことはない
調べてみたところ、クロイロコウガイビルという虫みたいです。
ヒル、といっても川や田んぼがお住まいのヒルとは違うもので血は吸わないそうです。
どちらかといえばプラナリアに近いみたい。
ってことは胴体を切ったりすれば断面から再生して2匹に増えちゃったりする???
怖いので試しませんが。
肉食でミミズやナメクジを食べてくれるそうなので、そうっとしておいてあげることにします。
JBoss勉強会
日本の JBoss コミュニティ - JBug - の勉強会が 9月30日 に開催されることになりました。
・第7回JBoss勉強会@東京開催案内 - 日本JBossユーザ・グループ
私は初参加ながら、1ユーザとして(この weblogは JBoss でホストしています)何か一つネタを持ち込んで話す予定です。
JBoss にどっぷり浸かっている方も、そうでない方もまだまだ WLS でガンバル!という方も情報交換できればと思います。
【日時】2008年 9月 30日(火) 19:00〜21:00
【会場】日本ユニシス本社@豊洲
http://www.unisys.co.jp/com/honsha.html
【定員】40名程度
【参加費】無料
WebLogic Server 10g Release 3 - Mac OSX で WLST
WLST は WebLogic Scripting Tool の略。
WebLogic を Jython(Java上の Python 実装)で操作する不思議なツールです。
ちょっととっつきはわるいですが、使いこなせば強力なツールです。
#個人的には昔から慣れ親しんでいる weblogic.Admin が好みですが
もちろん Mac でも WLST は動きます。
Re: Re: Welcome BEA Developer Event その1~その3
先日の Welcome BEA Developer Event のレポート、よく分かっていなかった点、間違っていた点についてエバンジェリストの佐藤直生さん自ら色々とフォローしてくださいました。
・ Re: Welcome BEA Developer Event その1~その3 - S/N Ratio (by SATO Naoki)
コマンドラインメモ - iTunes のライブラリを rsync でバックアップ
家で起動しっぱなしのサーバの iTunes ライブラリをローカルのものと差し替えるための rsync コマンド。
rsync -avz --delete -e ssh /Users/yusukey/Music/iTunes/ yusuke.homeip.net:/Users/yusukey/Music/iTunes/
・コマンドラインメモ - 改行コードを再帰的に変換 - 侍ズム
・コマンドラインメモ - Mac OS X の Finder が生成する .DS_Store ファイルを再帰的に削除
・コマンドラインメモ - subversion の .svn ディレクトリを再帰的に削除
Twitter4J 1.0.5 リリース
Java からTwitterAPIを簡単に操作できるライブラリ、Twitter4J 1.0.5 をリリースしました。
REST とか XML とか気にせず、手軽に Twitter API をいじることができます。
・Twitter4J
今回は主にバグフィクスです。
いくつかの POST を使用しなければいけない API で GET を利用しており
、動作が不安定だった点を修正しました。
また、ステータスを削除するメソッド(deleteStatus)を追加しています。
いつも通りTwitter4J のサイトからダウンロードしていただけます。
・Twitter4J - ダウンロードMaven Central Repository へは4時間以内にアップされる予定です。
rsyncされました。
ちなみに私のアカウントは http://twitter.com/yusukeyです。
お気軽に follow してください。
Twitter4J を使ってくれているらしいプロジェクト:
・Twitter Analytics
Twitter の発言をクライアント、国などの観点から統計を取って公表しているサイト。
・Suittar! - Java-based Twitter Client.
Pure Java の Twitter クライアント。
・Mots - yet another Java Based Twitter Client
Suittar! よりシンプルな Pure Java クライアント。
・ブログなんだよもん - Twitterクライアント作ってみたよ!(TwitCafe)
Pure Java の Twitter クライアント。GUI に JavaFX を使うことを予定しているらしい!!
・TwitterMail.com - 8209 people sent 173236 messages to Twitter!
メールで Twitter の操作、通知ができるサービス。
・Twittercal — tweet your google calendar
Twitterで予定を簡単に管理できるサービス。
・Twitter Plugin - hudson - Hudson Wiki
継続ビルドシステム、Hudson のプラグイン。
・ぽすったー - cactusman日誌
Twitter の CUI クライアント。
・さぼったー 0.0.1.SNAPSHOT - 都元ダイスケ IT-PRESS
Eclipse のプラグイン。
・IntelliJ IDEA Plugins
・ 頼まれもしないのにSabotterを移植してみた - marsのメモ
さぼったーの IDEA 版。
・tweetPad
Twitter の発言をビジュアルに表現してくれるソフト。
ご利用ありがとうございます!
他にありましたらコメント、またはメーリングリストで教えてください。
関連エントリ:
・Twitter4J 1.0.4 リリース
・Twitter4J 自前 maven リポジトリを公開
・Twitter4J 1.0.3 リリース
・Google Calendar と Twitter を連携 - Twittercal
・ Suitter Public beta 1.0
・メールで Twitter! - TwitterMail.com
・Twitter4J 1.0.2 リリース
・Twitter4J 1.0.1 リリース
・Twitter4J 1.0 リリース
Welcome BEA Developer Event - その3: Dev2DevからOracle Technology Networkへ!
"Welcome BEA Developer Event" レポートその3です。
・Welcome BEA Developer Event
すでに発表されている通りですが、BEA の開発者向けコミュニティ・サイトの Dev2Dev が OTN へ統合されることが改めて発表されました。
Welcome BEA Developer Event - その2: 分散データグリッドの技術を学ぼう! - それ JBoss Cacheだと無料だよ
"Welcome BEA Developer Event" レポートその2です。
・Welcome BEA Developer Event
「分散データグリッドの技術を学ぼう!」と題して Oracle Coherence の紹介がありました。
これは BEA の製品ではなく、もともと Oracle Fusion Middleware 群に含まれる分散キャッシュの製品です。
証券システムの約定計算など、膨大なセミリアルタイム処理を実装する際に必要となるインメモリキャッシュ技術です。
Welcome BEA Developer Event - その1:製品ロードマップ
BEA 買収後のミドルウェア製品のロードマップを勉強するため、"Welcome BEA Developer Event" に参加させていただきました。
・Welcome BEA Developer Event [Oracleのミドルウェア製品ロードマップ説明会] ~統合でどうなる?オラクルが提供する企業システム基盤~
内容としては特に目新しいことはなく、既に発表済みのことを整理して日本語で説明してくれた、といったところでしょうか。
具体的には以下のようになります。
JBoss コンサルティングサービス
サイオステクノロジー様が「Webシステムコンサルティング」をローンチしています。
・JBoss製品に関するWebシステムのコスト削減を実現するコンサルティングを提供開始 : サイオステクノロジー株式会社
一方、レッドハットも先日SOAソリューションスターターキットを立ち上げました。
・News : レッドハット、SOAプロジェクトの立ち上げ支援サービス「Red Hat SOAソリューションスターターキット」の提供を開始 - ITアーキテクト [IT Architect]
JBoss 製品の導入される場合はご検討いただければ幸いです。
ソース:
・で、でちゃった プレスリリースが - 404 ないわー Not Found
JBoss EAP 4.3 CP02 を Java6 で動かす
JBoss EAP の最新版、4.3 CP02 はようやく Java6 対応を果たしました。
ちょっと検証するので簡単な WebService をデプロイ、動作させたところ UnsupportedOperationException が発生しました。
同僚に確認したところ、Java6 で動作させるには以下の2つの操作が必要だそうです。
iPod touch 2008 は Bluetooth 付き?
今度の iPod touch は bluetooth 付きだと言われています。
・Ipod Touch Version 2: iPod Touch v2 Secretly Has Bluetooth, But Will Apple Enable It?
コメント欄によると初代 iPod touch も同じチップが内蔵されているとか、そもそも無線端末として認可されてない以上後からソフトウェアで有効化することはできないんじゃないの?、とか言われてますが。
iPhone を持っているのでまず買うことはありませんが、A2DP に対応するとうれしいですね。
iPhone も電池の持ちが改善されたら A2DP に対応してくれるのでしょうか。
健忘録は誤り、正しくは備忘録
だそうです。
知りませんでした。
英辞郎で検索してもヒットせず、初めて気がつきました。
・英辞郎 - 健忘録
・英辞郎 - 備忘録
・正しくは”備忘録”ですが、私は、”健忘録”と書くこともあります。
ATOKは「備忘録の誤用」と教えてくれませんでした。
Apache 2.0.63 をインストール
久しぶりに Apache をアップデートしました。
2.0.59 から 2.0.63 になります。
3つもバージョンが空いてしまいました。良くないですね。
OS、Web Server、JVM、JBoss は常に最新バージョンにしておきましょう。
ウチの configure のオプションは以下の通り。
で、make。
.
.
.
sendrecv.c:965:2: error: #error APR has detected sendfile on your system, but nobody has written a
sendrecv.c:966:2: error: #error version of it for APR yet. To get past this, either write apr_sendfile
sendrecv.c:967:2: error: #error or change APR_HAS_SENDFILE in apr.h to 0.
いつからか(Leopard からかな?) OSX でビルドするときこの APR(Apache Portable Runtime) のエラーが出るようになりました。
良く意味は分かっていないけれども、これは ./srclib/apr/include/apr.h の APR_HAVE_SYS_SENDFILE_H というパラメータを 1 から 0 に変更すれば Ok。
↓
気を取り直して再 make
$ make
$ make install
以上。
@IT - スレッドダンプの森で覚えた死のロックへの違和感
スレッドダンプはトラブルハックに非常に有効
スレッドダンプでトラブル解析をした事例がわかりやすく説明されています。
・スレッドダンプの森で覚えた死のロックへの違和感 - @IT
「真っ赤に燃えるスタックトレース」。いい響きですね。
侍の紹介ありがとうございました。
・侍 - ログ , スレッドダンプ解析ツール
Red Hat が仮想化製品 - KVM のベンダ Qumranet 社の買収を発表
だそうです。
レッドハットが以前から推している仮想化ソリューション - KVM (Kernel Virtual Machine) のベンダですね。
・redhat.com | The Evolution of Virtualization: Qumranet joins Red Hat.
・Red Hat Advances Virtualization Leadership with Qumranet, Inc. Acquisition - news from Boston.com
・レッドハット、仮想化企業Qumranetを買収 - 企業情報 - ZDNet Japan
・レッドハット、仮想化企業Qumranetを買収:ニュース - CNET Japan
・レッドハット幹部「仮想化技術は将来的に無料になる」と予測:ニュース - CNET Japan
・Welcome to Qumranet
・注目を集めるオープンソースの仮想化ソフトウェア「KVM」、その成功の可能性は?:スペシャルレポート - CNET Japan
コマンドラインメモ - 改行コードを再帰的に変換
改行コードが CRLF になっているファイルをまとめて LF に変換。
例えば拡張子が .sh のファイルの改行コードを LF に。
find . -name "*.sh" -print -exec dos2unix {} \;
Mac OSX には dos2unix が入っていないので fink とかでインストールする必要アリ。
fink install dos2unix
・コマンドラインメモ - Mac OS X の Finder が生成する .DS_Store ファイルを再帰的に削除
・コマンドラインメモ - subversion の .svn ディレクトリを再帰的に削除
