セカンドライフ内にアーチェリー場を建設 その3 - インドアアーチェリー場の建設
今日はインドアアーチェリー場を作ってみました。![]()
ブルーの透明な壁に覆われたサワヤカなインドアアーチェリー場
ちゃんと蛍光灯もある。![]()
的に近づいたところ![]()
アウトドアとあわせて眺める
基本的なオブジェクトの作り方も慣れてきたので迷うことなくサクサクっと作れました。
絵心は全くありませんが、それっぽい見かけになってきたので嬉しいです。
しかし、的があるだけでは、「あるだけ」です。
まだなにもスクリプトが仕込まれていないのでアーチェリーを楽しめるわけではありません。
実際にアーチェリーをプレイできるようになるには相当時間がかかりそうですね。
まずは昼間は自動的に電気が消灯するスクリプト、とか、船橋アーチェリーレンジみたいにインドア的が自動的に近づいてくる仕組みとか作ってみようかと思います。
まぁ、見かけだけのアーチェリー場でイメージトレーニングしてもいいわけですが。
SecondLife内にアーチェリー場建設その2 - 弓はうったらだめ?
32mx32mの正方形の土地ですが、見かけは50mくらいあるように見えなくもありません。
ショートハーフがうてるよう、50m、30m的を設置することに。
さらに今日はシューティングラインとターゲットラインを引いてみたら結構射場っぽい雰囲気が出てきました。![]()
そういえばこの土地、「PG」指定です。
セクシャルなコンテンツと共に「武器」の使用が禁止されてます。
アーチェリーは当然武器ですが、実際にアーチェリーがプレイできるような射場を作ってしまうのはまずいでしょうか?
「PG」エリアでも普通にライトサーベルとか握ってる人とかいますんで、射場内でしかうてないような仕組みをつくれば大丈夫かなぁ・・?
そういえばPGエリアでボーリング場とかもあります。「モノを飛ばす」という点では武器に近いものがありますんで、恐らく人に危害を加えなければいい気のでしょう。
では実際、「武器」の定義はどうなっているのかしらべてみました。
・Weapons in Second Life
このゲーム内で武器は人々をとても遠くに飛ばすことができます。
また、いくつかの武器は住民にダメージを与え、十分にダメージを与えれば彼らは死に至りホームへテレポートさせられます。
いくつかの武器は人々をログアウトさせることすらできます。
なるほど、武器って武器の形をしているとか何か飛ばすことができるとかではなく、実際にスクリプトで武器としての性質を帯びているものを指すみたいですね。
セカンドライフのスクリプト言語はまだ全く勉強していないのですが、恐らく人を飛ばすとかダメージを減らすといったメソッドが用意されているのでしょう。
逆にこれらの性質を持っていなければ PG エリア内でも安全にアーチェリー場が作れそうです。
でも人の土地に矢が飛んでいったら気分は良くないでしょうから人の良心にまかせずとも間違いが起きない仕組みを作り込んでやる必要がありそうです。
アーチェリー場建設中
久しぶりにセカンドライブやってます。
スパイスボックスのキャンペーンで当選し、土地を無償で貸与して頂いています。
アーチェリー場を作ろうってことで、当選以来リアルアーチェリー場でパシャパシャ写真を撮ってテクスチャを集めていました。
しかし、実際のセカンドライフ内での建設は進んでおらず、「使っていないなら返してねー。他の人に貸したいから」とのメッセージを頂いてしまいました。
放置したままでごめんなさい!
というわけで急遽建設に取りかかっています。
建設現場はJapan Islandsというところ。![]()
的紙のテクスチャは写真を貼り付けたら変な感じになったので OmniGraffle で作成してみました。
そのうちスクリプトを組んで実際にアーチェリーをプレイできるようにしたいです。
30mまでしかありませんが。
#実際の競技は30m〜最大90m