Javaとアーチェリーと


11月 2006
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先日申し込んだ TOEIC。
今日があっという間に試験日がやってきました。
たぶん今回で3回目。実に4年半ぶりくらいの受検になります。
勉強の状況は我ながら呆れる見事な3日坊主 + 通勤/仕事中の podcast。
ちょっとだけ眺めたのはこちらの本。


試験会場は家から2駅でとても近かったです。
住所から近い会場を選んでくれているんでしょうか?

・顔写真?
最近仕組みがかわって認定証に顔写真を載せるようになったらしく、前日になって受験票に写真を貼っておく必要があることに気がつきました。
横着をして免許証の写真をスキャンしてプリント(本当はコピーは不可)したのですが、見事試験官に「顔写真が不鮮明、場合によっては認定証に顔写真が載らないかも」と注意され、その承諾のために「判断本部委任」とかなんとか書かされました。
きっと回収した受験票をコピーするのでしょう。孫コピーだと汚すぎて証明証としての意味が薄れてしまうということでしょうか。
幸い昇格試験とか絡んでいるわけじゃないので問題ないですが、次回は気をつけます。

・携帯/アラームチェックが厳しい!!
あと携帯電話や時計のアラームについてのチェックも厳しかったです。
電源を切ってくださいとアナウンス+口頭での注意があるのに加え、試験官が各机を回って「携帯電話のボタンをどれか押すか、一旦電話を閉じて開いてください」と電源が切れているのをしっかり確認していました。
さらに「携帯電話の機種によっては電源を切っていてもアラームがなるので、確実にアラーム設定を解除してから電源を切ってください」とも。
同じ試験会場で受けていた妻はそんな確認はなかったらしいのでたまたま厳しい試験官に当たっただけかもしれません。
快適な試験環境を確保するためなので悪いことではありませんが。

・試験結果は?
さて、肝心の試験ですが、事前準備の甘さの割にはよくできました。
過去の試験ではリーディングが難しくて時間が足りず「えいやっ」で回答していた部分があったのですが、今回は全部通してまともに回答することができました。
ちょっと点数発表が楽しみです。

860点以の「レベルA (Non-Nativeとして充分なコミュニケーションができる)」を目指して早速次回の1月14日のテストも申し込んでしまいました。

・試験形式の変化について
試験形式が若干変わった点については、特に気にはなりませんでした。
#といっても前回受検したのは4年以上前なので良く覚えていませんが・・・
オーストラリアやイギリス人の発音も入っていましたがあまりベタベタなのはないので難易度は変わらないでしょう。
インド人や中国人の英語も混ざると面白いんですが・・・。

・試験速報?
問題は持ち帰れませんが、忘れないうちに復習できないかなーと、記憶を頼りに速報をしている人いないかなーと探してみたらありました。
- TOEIC第127回公開テスト講評
普段から TOEIC 対策を教えている先生のようです。
ちょっと覚えのない問題についても触れているので会場毎に微妙に問題がちがうのかもしれません(?)。
まったく理解できていなかったか、忘れただけかもしれませんが。

・スピーキング・ライティングのテスト
配られていたチラシに書いてあったのですが、スピーキング・ライティングのテストも始まるようです。
パソコンのマイクやキーボードを使って自宅で(?)受検するみたい。
さすがに採点が自動化できないためか受験料は9,975円とややお高いです。
完全に人手で採点するのであればむしろ安いかもしれませんが。

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TOEIC情報ナイスですね! いただきます。


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