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Parallels Desktop for Mac の仮想ハードディスクサイズを拡張する方法

会社で支給されている Dell のノートをほとんど触らなくなってしまったくらいParallels Desktop for Macは重宝してます。

ただ、本格的に使い始めるとデフォルトのハードディスクサイズである7GBではちょっともの足りなくなってきます。
そんなときのため、Parallels Desktopには、新規に環境を作って OS をインストールしなくても済むよう、仮想ハードディスクの拡張やデフラグメンテーションを行ってくれる ImageTool というアプリケーションがついています。

しかし、ただ拡張を行ってもちゃんと認識してくれません。
物理的には容量が増加したように認識しても、論理的なパーティションの設定が変わっていないような雰囲気。
ヘルプを見ても特に書いてないんですが、ちょっと調べたらコツがありました。
・Parallels Support Forum > Technical Discussions > Parallels Desktop for Mac
- How I resized a Windows partition

具体的な手順は以下の通り:
1. Windows をシャットダウンしてハードディスクイメージをコピー

イメージをコピーしたところ

2. コンフィグレーションにコピーしたハードディスクを設定
Edit > [Configuration Editor] > Add... > Next > Hard Disk > Use an existing hard disk image > ドライブファイルを選択

コピーしたイメージを2つめのドライブに設定

3. Windows を起動してコマンドプロンプトを開き、diskpart コマンドで拡張
diskpart コマンドは Windows に付属する動的にパーティションを設定するツールのようです。
起動ディスクはリサイズできないため、このような操作が必要になるものと思われます。

C:\Documents and Settings\Administrator>diskpart

Microsoft DiskPart version 5.1.3565

Copyright (C) 1999-2003 Microsoft Corporation.
コンピュータ: YOUR_PC_NAME

DISKPART> list volume

Volume ### Ltr Label Fs Type Size Status Info
---------- --- ----------- ---- ---------- ------- --------- --------
Volume 0 D CD-ROM 0 B
Volume 1 C NTFS Partition 7985 MB 正常 システム

Volume 2 E NTFS Partition 7985 MB 正常

DISKPART> select volume 2

ボリューム 2 は選択されたボリュームです。

DISKPART> extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\Documents and Settings\Administrator>


4. Windows をシャットダウンして、オリジナルのハードディスクイメージを削除
5. diskpart で拡張したハードディスクイメージを選択

7GB から 20GB に拡張された C ドライブ

Linux でも同様のテクニックが使えると思いますが、diskpart に相当するコマンドは今のところ知りません。

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NetBeans 5.5 リリース

いつのまにかベータが解けて NetBeans 5.5 がリリースされていました。
http://www.netbeans.org/

プラグインとか気にせずインストールしたらそのまま使えるのが魅力的です。
入れてみましたがサクサクっと動いてかなり快適です。
ただ JSP の編集中に例外が発生して保存ができないバグに遭遇しました。環境依存かもしれませんが。

様々なプラグインから選んで好みの環境を作れるのが Eclipse の魅力だと思いますが、同じ事をするのに共通の方法がないことになります。
なので、
「war ファイルってどうやってつくるの?」
「プラグインは何使ってる?」
「えーと・・・WTP?」
「うーん、Lombozしかわかんないや」
とかいうことが発生します。

ネイティブのGUIエレメントが使えるのでプラットフォームのL&Fを継承するし高速!という触れ込みの SWT も今では Swing と比べて特別速いということはないですね。
しかもルック&フィールもOSネイティブというよりは、「SWTです」って顔になっちゃってて、むしろ Swing の方が OS と馴染んでしっくりくる L&F を提供してくれます。

個人的には本命は JBuilder なんですが、どうなんでしょう?
2006年Q4に出荷予定のはずですが・・。

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