Javaとアーチェリーと


6月 2006
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トヨタ車を買う場合は親がひいきにしている実家近くのディーラーで買うつもりです。
「お子さんがトヨタをお選びの際は目一杯サービスしますよっ!」と言ってるらしいことをいつも聞いているので。

今回カローラフィールダーの試乗は都内の別のディーラーにお願いしてありました。迷ってる段階では何度か足を運ぶので近所の方が良いからです。
「今回車買うので、カローラフィールダーを試乗するらしい。まぁウィングロードが本命らしいけど、カローラに乗ることになったら話を聞きに息子が行くかも」と親がいつものセールスマンに話したところ、「試乗は良いけど見積もりはしないで欲しい」と言ってきたそうです。
どうも同じ販売会社系列で合い見積もりはできない仕組みになっているらしい。
一つの会社内で値引き合戦してもなにも儲からないから最初にコンタクトをとったディーラーがそのお客さまを担当するシステムみたいです。

がんばって値引きしてくれそうな実家近くの販売店で買えなくなっては困るので近所のお店では試乗自体キャンセルしました。
調べると同じメーカーの車を複数の販売店で競合させるには越境というテクニックが使われるそうです。
新車購入値引のコツ - 越境して買う
これは隣の県であれば同じメーカー系列のディーラーでも、別法人の販売店になるからだそうです。
法人が別ならば客の奪い合いも成り立つので合い見積もりもちゃんとできるわけですね。
幸いちょっと足を伸ばせばすぐに埼玉県という場所に住んでいるので埼玉県のトヨタで試乗することにしました。
日産かトヨタか決めるまでは埼玉のトヨタ、東京の日産で競合させて、トヨタに決めたら実家近くのトヨタで再度見積もって貰うことにします。

ちなみに同じメーカー系列でもブランドの異なるディーラーであれば競合できるそうです。
トヨタであればネッツとカローラ、トヨペットとか、日産であれば Blue Stage と Red Stage とか。
ただしトヨタはブランドに応じて扱っている車種が異なっているので複数のブランドでまたがって扱っている車でなければ越境する必要があります。
カローラフィールダーは名前の通りカローラでしか扱ってないのでこのテクニックは使えません。

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写真は愛車のブルーバード君。


会社の先輩に譲って頂いた逸品です。
あちこちとくたびれてきたので今回買い換える訳だけど、14歳 / 87,000km とがんばっているのでさすがに下取りは期待できません。期待してません。
新車購入するディーラーで、良くても「廃車代はサービスします」くらいかなーと。

しかし同僚によるとガリバーとかの中古車専門業者にお願いすると効率的な販売網を使って流通コストを低く抑えられるのでポンコツ同然でも案外値段をつけてくれることがあるとか。
ちなみにガリバーといえば WebLogic Server を使うことで安定したサイトを短期間で構築したことで有名(?)
早速ガリバーのサイトで査定依頼をしたところ30分くらいで電話が掛かってきました。
「色は?走行距離は?年式は?車検はいつまで?」といった点をヒアリングされましたが、答えは「値段付けられません。折を見て廃車にしていただくしか・・」
うーん、なんだかんだ気に入っているブルちゃんなので「廃車に」といわれると悲しいもの。でも現実はそんなもんかもしれません。

1円でも付けてくれる業者はいないかと思い、多数の業者にまとめて見積もり依頼をしてくれるサイトを発見。
カービュー
ダメモトで申し込むと2日以内に5社くらいから返事が来ましたが、どこも値段はつけられないと。うーん、残念。

放っておくと各社から定期的に広告メールが入りそうなので「ありがとうございました。こちらの個人情報は削除してください」と返信しました。
するとライブドアオートだけ「お役に立てず残念です。個人情報削除の手続きを完了したのでお知らせします」といった内容の返事が素早く来ました。とっても丁寧な対応で好感が持てます。
一方、個人情報削除のお願いの後、2日ほどして「今回の対応はいかがでしたか?」とアンケートを求めるメールをよこした会社も一社ありました。
バンバン CM を流している大手なので、個人情報の取り扱い件数も余裕で 5000 件を超えているはず。すると個人情報取扱事業者に該当するはずなのですが・・・。


というわけで、下取りについては市場価格は0円とバッチリ把握できました。
あとはディーラーにがんばってもらうことにしましょう。
目標は廃車代0円!?