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侍 2.1.1 公開


侍はタブ表示できる GUI の tail ユーティリティです。

タブ表示で複数のログファイルを一つのウィンドウで監視したり、インクリメンタルサーチしたりと開発時、運用時に重宝します。
Java/Swing で作られているので Mac OSX、Windows、Linux など Java が動作するあらゆるプラットフォームで動作します。
ちょっと変わった機能としては、CSV のグラフ化や、Java のスレッドダンプ、GCログのグラフ化などがあります。
侍2.1.1

侍2.1.0からの変更点
主に IBM製 JDK の対応が改善されています。
・IBM JDK1.4.2の-verbosegcログをサポート(JDK1.4.2_08でテスト)
色々記録される情報のうち、GC前のヒープ使用量、GC後のヒープ使用量、GC時間を抜き出してグラフ表示します。
うれしいことに IBM JDK はバージョンによって様々なフォーマットの GC ログを出力するみたい。JDK1.4.2_08 以外のは順次(やる気、要望次第)対応予定。
・IBMのJavacoreでブロック状態を検出できない場合があったのを修正
Javacore のフォーマットについて仕様書でもあれば解析も楽なんだけれども・・・。
・スレッドダンプ表示のフォントファミリ/フォントサイズ設定が反映されていなかったのを調整
普通に使う分には困らないけどプロジェクタ使ってデモする場合とか必要。
・スレッドダンプ表示を調整
細かいところで見やすくなりました。

起動はこちらから -> http://yusuke.homeip.net/samurai/samurai.jnlp
(要JDK1.4以降 & Java Web Start)


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Velocity メモ - #include() と #parse() の違い

#include() は静的にインクルードする。
中の式や if 文は解釈されない。

一方 #parse() は親のテンプレートに動的に挿入されて式や if 文も解釈される。
もちろんコンテクストの変数も参照可能。

ドキュメントには全く誤解しようがない説明が書いてあるんだけれども JSP の感覚でえいやと使うとハマる。
ハマった。
・Velocity - VTL Reference - #include

・Velocity - VTL Reference - #parse

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