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いくつかの Mac OS X 用の GPS クライアントを入れてみたけど、どれも接続先として modem / Bluetooth-PDA-Sync / Bluetooth-Modem というポートしか表示してくれない。


Windows 版の Streets & Trips 2006 でも "COM 5" とかいってシリアルインターフェースで接続していることになっている。
Mac では OS 的にはどのように認識されているのかとシステムプロファイラで確認してみるとこんな感じ


USB-Serial Controller:

バージョン: 3.00
バスパワー(mA): 500
速度: 最高 12 Mb/秒
製造元: Prolific Technology Inc.
製品 ID: 0xaaa0
シリアル番号: 12345678
製造元 ID: 0x067b

なるほど、どうも GPS レシーバにつなげてる USB ケーブルが RS232C の変換器になっているらしい。
USB に接続しているけどシリアルポートとして認識させるドライバが必要なのでしょう。
"Prolific Technology" を検索してみると、どうも RS232C - USB 変換チップを作っている大手メーカらしい。
RS232C - USB アダプタとして有名な Keyspan の製品もこのチップを使っているらしいので、Keyspan のドライバを入れてみたが認識してくれない。
色々調べると、Prolific のチップではPL-2303 というものが有名らしい。
幸い OS X 用のドライバも同サイトにあった
このチップを使っているものと願ってインストール!

でも残念、やはり認識してくれない。
調べているうちに嫌な表を見つけてしまった。
USB GPS Comparison
Streets & Trips 2006 に付属の Pharos の GPS レシーバは Mac では使えないと。マジですかー???(この時点で夜中の2時半くらい)

なんとなくドライバの中身を覗いてみることに。
cd /System/Library/Extensions/ProlificUsbSerial.kext
cd Contents
cat Info.plist
------省略-----
idProduct
8963
idVendor
1659
------省略-----

システムプロファイラで確認した製造元IDの 0x067b は10進数で 1659。つまり Prolific Technology のこと(たぶん)。
製品ID の 0xaaa0 は10進数で 43680 なのでかみ合ってないのでドライバロードされていないっぽい。
そもそも製品が違うのかもしれないけど、実質同じ製品でも OEM 供給する際に ID だけかえているかもしれないということで、"idProduct" を 43680 に書き換えて再起動。
・・・・したら見事認識された!

usbserial というシリアルポートが増えてる

取得した緯度経度を Google Map に入力したら現在地が表示された。
あたりまえのことかもしれないけどとても感動!
半日ほど費やしてしまったけども無事動作して良かった。
危うく Bluetooth のアダプタを買って接続検証するとこでした。
#もうすこし腰を入れて開発するなら窓際に起きっぱなしにできるよう買うと思うけど

さて、お次は Java から操作する方法を探さねば。
シリアルポートの標準的な API はJava Communications として javax.comm.* パッケージになるらしい。JCP には対応する JSR はないみたい。
Java Communications API
Sun の実装は Solaris SPARC, Solaris x86, and Linux x86 が用意されているとのこと。残念ながら Mac OS X 用はない。

もう少し良く調べてみると RXTX という、マルチプラットフォームの Java 用シリアルインタフェース用ライブラリの実装があった。
しかも Java Communications API に準拠しているらしい。

Java Web Start ベースのアプリケーションで使っているプラットフォームが対応しているか確認することもできて、Mac OS X も大丈夫なことがわかった。ライセンスは LGPL。
これであとはゴリゴリ書いていくだけだな、と思えばもっと便利な GPSLib4j というものが。
GPSLib4j
RXTX をラップした GPS レシーバとの通信に特化したライブラリでライセンスは LGPL。
これを使えばメチャメチャ簡単に Java ベースの GPS アプリケーションが作れそう!色々妄想が暴走中。

GPS とは直接関係ないけどシリアルポートのライブラリを探している中、GoGoBoardというのをみつけた。
GoGo Board
RS232C で通信するオープンソースで安価に作れる手作り汎用センサ・コントローラキットらしい。
Java で電子工作キットを操作できるなんて楽しすぎる!

GoGo Extension
こちらは GoGoボードをさらに拡張するもの?

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