Pebble改善メモ
Pebble の"static pages"って機能をつかってまとめました。
良ければどうぞ。
http://yusuke.homeip.net/diary/pages/pebble_enhancement.html
一週間ちこちこやってきた内容を一気にアップしたのでspamのようにフィードからエントリが湧き出てきて「いや、Pebbleなんてどうでもいいんだけど」という方には迷惑だったかと思いますが、これで一段落しますので数少ないサブスクライバの方はご安心ください。
あ、なんかPebbleって良いかも、って思ったアナタ。是非インストールしてみてください。
http://sourceforge.net/projects/pebble/
・todo
エントリの日付変更機能。
アップロードしたファイルの縮小&エントリ作成を一発でやる機能。
エントリの国際化機能。
えーと、アップロードしたファイルは・・・?
blogといえば写真がつきもの。
写真の扱い易さがblogの使いやすさを決定すると言っても過言ではない。
で、Pebbleはというと、ポップアップ画面なしに簡単にアップロードできるし、それをつかってエントリを入力するのも簡単に・・・・・できない。
ドキュメントをざくっと見た感じでは手で<img src=... とか入力しないといけないっぽい。
そりゃないでしょ。
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写真を元にエントリを作成するインターフェースがない!
バグデータベースをみるとやはり改善要望が
PEB-215 Browser to navigate uploaded files for easy attachment to posts
これは画像のエントリ作成ではなく、添付URLに関するもの。
いずれにせよPebbleはファイルのアップロードは簡単だけど、フォローがイマイチなってない
というわけで、1クリックでファイルの添付、または写真付きエントリを作れるパッチを作りました。
http://www.simongbrown.com/jira/secure/ViewIssue.jspa?key=PEB-215#action_11359
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1クリックで写真付き、または添付ファイル付きエントリを作成可能!
サムネイルを作るには独自のアクションを実装しないといけなさそう。また今度。
パッチ/コンパイル済みバイナリのダウンロードはこちら
「ページが見つかりません 指定されたページが見つかりません。」
しょっぱなからつまずいてた。
書いたはずのエントリが見つからない、とかいうエラーがでる。
ずいぶんクリティカルなバグがあるものだなーと思ったけどバグ報告がない。
こりゃ自分の問題だろうと思い神妙にデバッグしたところ、発見!
Pebbleのエントリはデフォルトで "/2006/02/04/1139026121525.html" といった形で"/年/月/日/long値(msec).html"という URI になります。
ブラウザからのリクエストを解決する際、年月日の部分はすっ飛ばしてミリ秒しかみません。
で、XML形式のエントリの実体が格納されているディレクトリを探すときは Calendar クラスを使ってミリ秒から年月日のディレクトリを算出します。
なのでエントリを書いたタイミングと、閲覧するタイミングでタイムゾーンの設定が異なっているとエントリ格納場所の解決ができずに「ページが見つかりません」エラーが発生するというわけ。
MovableTypeからの移行時は Asia/Japan としてとりこんだけど、今はサンフランシスコにいるから Blog のタイムゾーンは PST だな、と設定したのが間違い。
Pebble ではタイムゾーンはかえちゃだめです。
ベガスシュートに向け18m練習
今日もゴールデンゲートパークで練習。
混み具合はぼちぼち。
ベガスシュートに向け18m(と思われる距離)を72本。
当たりはぼちぼち。
めちゃめちゃ当たっているように見えるけど実は80cm(30/50m用)的を18mでうってる
今度はPebble味見
Pebbleのインストールも簡単。warをデプロイするだけ・・・のはずが JSP のコンパイルエラーが発生。
Tomcat で試してみたら問題ないのでどうやら WebLogic のクセらしい。
バグデータベースを見てみると同じ現象が報告されてる。
・PEB-281 JSP compilation fails on Weblogic 8.1
http://www.simongbrown.com/jira/secure/ViewIssue.jspa?key=PEB-281
"Blocker"と一番高いプライオリティに設定されているけれども去年の9月8日から放置中・・・。あれ、このプロジェクト大丈夫ですか?
しかし、Tomcatで動かしたところちょっとイイ感触がしたので直してパッチを投稿してみました。
遅ればせながらオープンソースソフトにパッチという形で寄与したのは初めてです。
pebble.blog.Tagとjavax.servlet.jsp.tagext.Tag が被ってクラスが解決できなかったみたい。ワイルドカードを外して、いくらか必要なクラスを明示的にインポートすることでそこそこ簡単に修正できた。
で、肝心の使い勝手は良い感じ!
v
マルチユーザに対応しているけれどもデフォルトではシングルユーザモードになっていて、コンテクストルート=blogルート。
あと、ログインするとblogの閲覧画面がそのまま管理画面になるのも、拡張子が.htmlなのも良い!
アーキテクチャは、jakarta-commons や log4j 、JSTL といった汎用的なライブラリだけ使っていてあとは独自のフレームワーク。
フレームワークといっても簡単で、Struts から ActionForm とtaglib を抜いて、properties ベースにしたかんじといえばわかりやすいでしょうか。
日本語ベースの情報源は・・・あまりないみたい。
検索すると良く出てくるのは
Pebble JP
誣告の誹りを止め給え
の2つ。
あれ、どうやってトラックバックするんだろ・・・。
追記:
トラックバックは一旦blogをポストしてから「固定リンク」のページから行うのでした。
Pebble - TrackBacks
試しに上記のサイトへトラックバックさせて頂きました。
Blojsom味見
Blojsomを試してみました。 Blojsom は Java で書かれた Blogサーバで、Mac OS X Server にも採用されているという輝かしい実績がある。 デプロイは簡単で、war を展開してデプロイするだけ。 特に昨日に不足はなさそうっぽいけれどもちょこっと使うには少々大げさな感じもした。 マルチユーザが前提っぽいけれども一人で使うので、コンテクストルート=blogのルートで良い。 コンテクストルートにアクセスすると、「ここには特定のblogに飛ぶようなhtmlでも置いてください」ってな表示がでる。 もちろんフィルタを書くなどすればなんとでもなると思うけど、面倒。 それにパスをいじる改造をすると影響範囲が大きそうな気がする・・。ソース見てないから分からないけど。 というわけで blojsom の評価は中断して Pebble を触ることに。