JavaとアーチェリーとGPSと諸々と

ちょっと前だけども WLS6.1 の EOL (End Of Life = サポート終了)が発表されてます。
BEA WebLogic Server 6.1 and WebLogic jDriver 6.1 End-of-Life (EOL)
サポート終了は 2006年11月14日。
サポート延長契約をすれば 2 年間さらにサポートしてくれるとのこと。

超高速なブートや使いやすい管理コンソール、堅牢で安定した動作と WLS5.1 に並ぶ名作なだけに残念。
JDK1.3.1 の EOL に伴う流れなのでしょうがないけど。
無難かつ平穏にアップグレードするならば WLS8.1(6.1と同じくJ2EE1.3ベース)へ、ノンストップデプロイメントなど派手に新機能を使いたければ WLS9.x(J2EE1.4ベース) へのアップグレードがオススメ。
WLS8.1 > WebLogic Server 6.x からバージョン 8.1 へのアップグレード
WLS9.1 > Upgrading WebLogic Application Environments
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