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21grams

を見た。
http://www.21grams.jp/
予想通り映画館はがらがら。

事故で3人をひき逃げした人、事故で旦那と子供2人を失った人、事故でなくなった男性から心臓移植を受けた人の話。

時間軸をずらした演出を多用しており、最初メメントを思わせる雰囲気で期待させた。しかし実際はストーリーごちゃごちゃにしているだけで演出上特別に必要だとは感じなかった。

I am Samで純粋な父親を演じ、ミスティック・リバーでチンピラを演じたショーン・ペンが今度は心臓移植を受けた人の複雑な心境を好演していた。

今日は新宿の松竹で見たが、上映前のコマーシャルが一部フィルムでなくPCからの映像が流れていた。
コンテンツの入れ替えを低コストでできるんだろうけど、フィルムにくらべてコントラストが弱く、シャギーが目立った。フィルム特有の粒状感もなく、とても解像度が足りていない。
DVDの登場で(レーザーディスクはあったけどそんな普及はしていないでしょう・・)家庭でみられる映像の品質はだいぶ向上したけども恐らく解像度はこれと同等かそれ以下なんだろう。映画館に匹敵する映像が家庭で見られるようになるのはきっとまだまだ先なんだろうなーと思った。

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アドルフの画集

を見た。
http://www.adolf.jp/

1次大戦後のミュンヘン、ユダヤ人の絵画ディーラー、マックスとアドルフ・ヒトラーの話。
ヒトラーの絵画の才能を買い、個展を開こうと試みるがだんだんと政治に傾倒していってしまう姿を描いている。

つい最近いったミュンヘンの有名なビアホール、ホフブロイハウスでの演説シーンが印象的だった。
流暢に英語を話す(劇中は全て英語)ヒトラーに激しい違和感を覚える。せっかく最近ドイツ語を勉強しているのに・・・

ところで、私はエドワード・ノートンジョン・キューザックの区別がつきません。たぶんあの二人は双子。

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